長崎県

第7回市川森一脚本賞受賞者の知事表敬訪問について


担当課 文化振興課
担当者名 山口・山浦
電話番号 直通:095-895-2764
内線:4516
2019年7月12日更新

 長崎県の県民栄誉賞受賞者であり、諫早市出身で日本を代表する脚本家である故市川森一氏を称え、次代を担う若手脚本家を推奨するために創設された「市川森一脚本賞(市川森一脚本賞財団が授与)」の第7回受賞者及び受賞作品制作者が知事を表敬されますので、お知らせいたします。

 

訪問日時

 令和元年7月17日水曜日16時15分から16時30分まで

訪問場所

 県庁4F 応接室1

出席者

 受賞者;野木亜紀子氏(脚本家)

 受賞作品プロデューサー;新井順子氏(株式会社TBSスパークル)

 一般財団法人市川森一脚本賞財団;理事長 遠藤 利男氏(元NHK放送総局長、元日本映画テレビプロデューサー協会会長)

                 理事 市川美保子氏(女優、故市川森一氏ご令室)ほか

受賞者プロフィール

 野木 亜紀子(のぎ あきこ)

【略歴】1974年生まれ 44歳

    2010年にフジテレビ『さよならロビンソンクルーソー』で第22回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、デビュー。

【主なドラマ・映画作品】

    2013年『図書館戦争』東宝

    2016年『逃げるは恥だが役に立つ』TBS

    2018年『アンナチュラル』TBS

    2018年『獣になれない私たち』NTV

    2018年『フェイクニュース』NHK

 

受賞作品プロデューサープロフィール

 新井 順子(あらい じゅんこ)

【略歴】大阪府出身

   株式会社TBSスパークル エンタテインメント本部ドラマ映画部所属

   2008年TBS愛の劇場『ラブレター』にて、初プロデュース

【主なドラマ作品】

    2018年『アンナチュラル』TBS

    2018年『中学聖日記』TBS

    2019年『わたし、定時で帰ります。』TBS

受賞作品

 TBSテレビ『アンナチュラル』(2018年)

 脚本:野木亜紀子

 出演:石原さとみ、井浦新、窪田正孝、市川実日子、薬師丸ひろ子、松重豊ほか

 内容;死因究明のスペシャリストである解剖医の主人公が、日本で新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」において、毎回さまざまな「死」を扱いながらも、スピード感と爽快感を持って、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく、一話完結型の法医学ミステリー。

 

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