長崎県

世界遺産登録1周年記念写真展について


担当課 世界遺産課
担当者名 岩崎・伊藤
電話番号 直通:095-894-3171
内線:4521
2019年7月1日更新

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されて1年が経過するのを記念し、写真展を開催します。

目的

 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の価値や魅力を伝え、後世へ継承していく保護意識の醸成を図るため、12構成資産とともに関連するキリスト教関連の歴史文化遺産群もあわせて紹介します。世界遺産をはじめとした文化財等の保全と活用を促進し、広域的な魅力を発信します。

期間

令和元年7月8日(月曜日)から31日(水曜日)まで(最終日は午後5時まで)

なお、7月21日(日曜日)は県庁エントランスで別の行事があるため写真展示はありません。

会場

県庁行政棟1階イベントエリア

展示内容

  • 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」にまつわる写真(24点)
  • 「長崎と天草地方のキリスト教関連歴史文化遺産群」にまつわる写真(15点)

参考

  • 作品は、昨年7月に出版された池田勉氏の写真集「長崎・天草潜伏キリシタン祈りの里」掲載作品を中心に展示します。
  • 池田氏は1942年長崎県生まれ、長崎県在住。現在プロ写真家として多方面で活躍中。当課のホームページ「おらしょ こころ旅・フォト巡礼」(毎週金曜日更新)において、県内の文化財をはじめ構成資産以外の素材も多数掲載中です。これまでに東京の日本橋長崎館をはじめ、県美術館、南島原市、東彼杵町、長与町などでも潜伏キリシタンに関する作品の写真展を開催しています。
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