長崎県

「描いてみんね!長崎」事業にかかる取材旅行の実施について


担当課 文化振興課
担当者名 濵口、山浦
電話番号 直通:095-895-2764
内線:2764
2018年9月5日更新

  長崎県が実施している「描いてみんね!長崎」事業において、作家でありミュージシャンの渡會将士(わたらい・まさし)氏が、以下のとおり長崎市及び五島市を訪問します。ぜひ取材いただきますようお願いします。

1.作家、作品内容、掲載予定媒体等

(1)作家 渡會将士氏(ミュージシャン)

(2)内容 未定(長崎らしい風景を盛り込んだ作品)

(3)媒体 「文學界」(文藝春秋発行の文芸誌)(予定)

2.取材先

  長崎市、五島市(詳細はお問い合わせください) 

3.取材対応

  下記の日時、場所でインタビューをお受けいたします。

(1)場所 長崎歴史文化博物館(長崎市立山1-1-1)

(2)日時 9月7日(金曜日)17時から17時20分まで

   (当日16時ごろから17時まで、長崎歴史文化博物館を見学する様子を撮影できます)      

(3)条件  取材を希望する場合は、9月7日(金曜日)13時00分までにFAXまたは電話にて事前にお申し込みください。

文化振興課  (FAX 095- 829-2336)

当日の連絡先:浜口(090-9491-5482)

4.渡會将士氏について

 

1981年4月6日生まれ。埼玉県出身。O型。

2001年、東京にてメンバーと共に「FoZZtone」(フォズトーン)を結成。

2007年メジャーデビュー

2012年に初のソロ作品「夕立ベッドイン」を発表。

2015年、ベイビーレイズJAPANの10thシングル「Pretty Little Baby」を楽曲提供。同年9月、単身でアメリカに渡り、ニューヨーク、ニューオリンズの路上やバーで歌いながら1ヶ月生活。

2016年9月に、自身初となるタワーレコードオンラインでの全国流通ソロ作品「マスターオブライフ」を発表。(オンラインデイリーセールス1位)

2017年10月、ミニアルバム「After Fork in The Road」を発表。

2018年、brainchild’sで二度目のメジャーデビューを果たす。

 

※執筆活動

FoZZtone会員サイトにて、小説「Reach To Mars」を連載。(サイトは現在休止中)

雑誌「文學界」にエッセイ「ハンバーグ社会」を発表。

村上春樹氏の小説を曲に織り込んだり、作家・竹宮ゆゆこ氏と対談したりするなど、豊かな読書生活を伺わせる活動を行っている。

また、掲載誌がライブ会場で完売するなど、ファンの方も熱心に執筆活動を支援している。

渡會将士氏[PDFファイル/17KB]

5.渡會氏と長崎の縁

バンド「FoZZtone」時代もふくめ長崎でのライブを複数回行っている。ソロ活動開始時から歌っている曲の一つに、長崎を舞台にした「長崎は雨だった」(アルバム「マスターオブライフ」収録)があり、ライブでも定番の人気ナンバーとなっている。今回の企画では、いわば小説版「長崎は雨だった」となるような、長崎らしい風景を盛り込んだ作品にしたいと御本人も意気込んでいる。

6.「描いてみんね!長崎」事業の概要

(1)目的 本事業は幅広い世代、嗜好の異なる読者層へ小説やマンガなどを通じて本県の魅力に気づいていただくことを目指し、いわゆる作品舞台を巡る「聖地巡礼」など本県に関わりのある作品を多く生み出すことにより、交流人口の拡大を目指す。

(2)予算額 1,823千円

(3)内容     1.出版社などとのネットワークづくり

      2.作品制作の支援

      3.出版作品のPR 

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