長崎県

平成30年度不正大麻・けし撲滅運動の実施について


担当課 薬務行政室
担当者名 大曲・斉宮
電話番号 直通:095-895-2469
内線:2469
2018年3月12日更新

 「大麻」やあへん系麻薬の原料となる「けし」は、大麻取締法、あへん法等により、栽培の免許を受けた人以外の栽培が禁止されていますが、依然として乱用目的で不正に栽培する者が後を絶たない状況です。また、自生している大麻やけしについては、毎年その発見、除去を実施していますが、その根絶には至っておらず、採取した自生の大麻を乱用した者が検挙される事例も発生しています。大麻やけしから採取されるあへんの乱用を防止するためには、不正栽培事犯の発見に努めるとともに、犯罪の予防の観点から、自生している大麻やけしを一掃することが重要です。このため、県では、関係機関の協力を得て、不正栽培と自生している大麻やけしを撲滅するため、これらの大麻やけしの発見、除去と大麻やけしに関する正しい知識の普及のための広報啓発を主な内容とする「不正大麻・けし撲滅運動」を実施します。

1.実施期間

   平成30年4月1日(日)から6月30日(土)までの3か月間

※全国的には、5月1日から6月30日までの2か月間実施されますが、本県では4月中旬から「けし」の花が咲きはじめる地域もあることから1か月繰り上げて実施する。

2.実施要綱等

 実施要綱等はこちら平成30年度長崎県不正大麻・けし撲滅運動県実施要綱等[PDFファイル/17KB]

平成29年度の不正大麻・けしの除去状況

けし 104件 31,116株
大麻   0件      0株

 3.注意事項

  不正栽培または自生している大麻やけしを発見した場合には、最寄の県立保健所または警察署若しくは県薬務行政室に御連絡ください。

大麻・けしの見分け方の詳細はこちら 大麻・けしの見分け方(厚生労働省ホームページへ移動)

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