長崎県

第21回(平成29年度第2回)オープン収蔵展示について


担当課 長崎県埋蔵文化財センター
担当者名 宮木・近藤・片多
電話番号 直通:0920-45-4080
2018年3月2日更新

1.事業趣旨  

長崎県埋蔵文化財センターが収蔵する県内遺跡の出土品を、ガラス張りとなったオープン収蔵庫を活用してテーマを定め展示することで、調査研究の成果をわかりやすく広報する。

 

2.題名  

長崎の出土品にみる文字―もじ・モジ・Moji―

 

3.場所  

長崎県埋蔵文化財センター・壱岐市立一支国博物館 1階オープン収蔵展示室

 

4.期間  

平成30年3月9日(金曜日)から平成30年9月2日(日曜日)まで

 

5.展示内容   

県内の遺跡から出土した文字にまつわる資料を、陶磁器類や木製品を中心に、漢字やひらがな、ローマ字などそこに記された文字の種類ごとに紹介します。

 

6.主な展示品   

貨泉(車出遺跡:壱岐市)、銅鏡(掛木古墳:壱岐市)、近世陶磁器・「VOC」皿(万才町遺跡・長崎奉行所跡:長崎市)、コンプラ瓶(長崎西役所跡:長崎市)、クレーパイプ・墨書木製品(炉粕町遺跡:長崎市)、木簡(沖城跡:諫早市)、ヘラ描き土師器(松尾遺跡:島原市)、瓦(中里遺跡・長崎奉行所跡:長崎市)、硯・インク瓶(石田城跡:五島市)、ガラスペン(諫早家御屋敷跡:諫早市)など

 

7.その他  

オープン収蔵展示の観覧は無料です。

第21回(平成29年度第2回)オープン収蔵展示[PDFファイル/1MB]

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