長崎県

国文化財の指定等に係る答申について


担当課 学芸文化課
担当者名 山口・初山・日高
電話番号 直通:095-894-3384
内線:3384
2018年3月9日更新

国の文化審議会は、新たに指定・登録すべき文化財について平成30年3月9日(金曜日)に文部科学大臣に答申しました。

このうち本県関係では、下記の文化財が答申されました。

新たに指定される高麗版大般若経は、仏教史・日朝交流史上の価値が高く、日韓交流を進める対馬市の取組を後押しすることが期待されます。

また、登録される昭和初期の鉄筋コンクリートアーチ橋の3橋は、近代化遺産として、長崎市内の魅力ある地域づくりの活性化につながることが期待されます。 

なお、指定・登録の効力が生ずる官報告示の時期は未定ですが、指定されると本県の国指定重要文化財(美術工芸品)は32件、登録されると本県の登録有形文化財(建造物)は127件(58か所)となります。

◎重要文化財

 ○高麗版大般若経  (対馬市)

 (こうらいばんだいはんにゃきょう)

   ※詳細はこちら【概要】高麗版大般若経[PDFファイル/332KB]

◎登録有形文化財

 ○国道三四号一之橋・中之橋・鎮西橋   (長崎市)

 (こくどうさんじゅうよんごういちのはし・なかのはし・ちんぜいばし) 

   ※詳細はこちら【概要】一之橋・中之橋・鎮西橋[PDFファイル/659KB]  

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