長崎県

バリアフリーストリートビュー(BFSV)の一般公開について


担当課 情報政策課
担当者名 森、横部
電話番号 直通:095-895-2230
内線:2230
2017年12月8日更新

 長崎県情報政策課では、平成29年2月に、長崎大学と共同で車椅子利用者のためのバリアフリーストリートビューシステム(※)を開発しました。

 今回、バリアフリーストリートビューで閲覧可能な複数のモデルコースを作成し、下記のとおり一般公開しましたのでお知らせします。

 バリアフリーストリートビューを利用することで、車椅子利用者の方々が、行き先の歩道状況やバリアフリー情報(段差や障害物等)を、インターネット上で事前に確認することが可能となり、安全なルート選択等に役立つものと期待します。

 今後、コースの位置や方角の精度を向上させるなど、より利用しやすいシステムへと改善を図るとともに、県内市町や民間団体(NPO等)と協力しながら、閲覧できるコースの数を順次増やしていきます。将来的には、県内のみならず、県外にも広く展開することで、多くの方々に活用していただけるシステムを目指します。

公開日時

平成29年12月8日(金曜日)

公開方法

県ホームページ(情報政策課のページ)にて公開します。

【バリアフリーストリートビュー公開サイトはこちら】

モデルコース

長崎市内の3つのコースを公開します。

1.出島、長崎港を楽しむコース(長崎駅→出島ワーフ→長崎水辺の森公園)

2.グラバー園、南山手周辺を楽しむコース(石橋電停→グラバー園→松が枝国際観光ターミナル)

3.祈りの長崎を感じる平和公園を楽しむコース(松山町電停→平和公園→原爆資料館)

(※)バリアフリーストリートビューシステム・・・歩道等のバリアフリー情報(段差、障害物等)を車椅子利用者から収集し、画像及び地図上に可視化して、インターネット上で公開するシステム。詳細は別添の「バリアフリーストリートビューの概要」[PDFファイル]を参照ください。

別添「バリアフリーストリートビューの概要」[PDFファイル/442KB]

先頭に戻る

メニュー