長崎県

鳥インフルエンザ防疫対策研修会の開催


担当課 畜産課
担当者名 松森、中島
電話番号 直通:095-895-2955
内線:2955
2017年10月3日更新

 高病原性鳥インフルエンザについては、昨年11月以降、9道県12か所の家きん飼養農場で発生し、野鳥等において22都道府県で218例もの鳥インフルエンザウイルスが検出されました。また、中国や台湾などの隣国では、現在も継続的に本病が発生しており、今後、渡り鳥が飛来する10月以降、国内へのウイルスの侵入リスクは高くなると考えられます。
 つきましては、家きん飼養者及び関係者の防疫対策の理解醸成と防疫意識の向上を図り、本県における防疫対策の一層の強化につなげるため標記研修会を開催します。 

 1 日時・場所

日時 平成29年10月19日(木曜日)14時から17時    

場所 メルカつきまちホール(長崎市築町3-18)

2 講演内容

(1)基調講演:「鳥インフルエンザの現状と今後の課題 ~私たちが今やるべきこと~」

   講師:北海道大学大学院獣医学研究科 迫田義博 教授

(2)事例報告:「熊本県での鳥インフルエンザ発生時の防疫対応について」

   講師:熊本県城北家畜保健衛生所 平野孝昭 所長

 3 参集範囲

養鶏関係の生産者及び関係者、畜産関係団体、防疫支援協定等関係者、自衛隊、国、県、市町ほか 

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