長崎県

児童手当


2013年10月3日更新

家庭等における生活の安定や次代の社会を担う児童の健やかな成長を応援するための制度です。

支給対象

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方。

※ただし、児童が施設に入所している場合や里親などに委託されている場合は、原則として入所している施設の設置者や里親などに児童手当が支給されます。  

支給額

児童の年齢 児童手当の額(1人当たり月額
3歳未満 一律15,000円
3歳以上小学校修了前 10,000円(第3子以降は15,000円
中学生 一律10,000円

※児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付として月額一律5,000円を支給します。

※「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

 所得制限

 手当を受ける方の扶養親族に人数によって平成24年6月から所得制限限度額が下記のとおり設けられました。

扶養親族等の数 所得額       収入額
0人 622万円   833.3万円
1人 660万円 875.6万円
2人 698万円 917.8万円
3人 736万円 960万円
4人 774万円 1002.1万円
5人 812万円 1042.1万円

例えば、専業主婦世帯で児童が2人(=扶養親族等の数が3人)の場合、所得制限限度額は736万円(収入額だと960万円)となり、扶養親族等の数が増えると限度額も引き上がります。

申請(請求)手続き

お住まいの市町(公務員については勤務先)に申請(請求)が必要です。原則、申請した月の翌月分からの支給となります。

申請(請求)に必要な書類

  • 請求者が会社員などの場合は健康保険被保険者証の写しなど。
  • 平成25年5月以降平成26年4月までに申請される方で平成25年1月1日に今の市町に住民登録がなかった方は前住所地の市町が発行する平成24年分の児童手当用所得証明書。
  • この他にも、請求者名義の金融機関の口座番号がわかるものなど、必要に応じて提出していただく書類があります。

※出生日や転入した日(異動日)が月末に近い場合、申請日が翌月になっても異動日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給されます。ほか第2子以降の出生により養育するお子さんが増え、手当が増額になるときや公務員になったとき、公務員でなくなったときも届出が必要です。

現況届(毎年6月に提出)

6月分以降の児童手当を受けるには現況届が必要です。現況届は、毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当を引き続き受ける要件(児童の監督や保護、生計同一関係など)を満たしているかどうかを確認するためのものです。

※提出がない場合には、6月分以降の手当が受けられなくなります。この届出が遅れると遅れた月分の手当が受けられなくなったり、受けた手当の返還が生じることがありますのでご注意ください。

支給時期

原則として、毎年6月、10月、2月に、それぞれ前月分までの手当を支給します。

(例えば、6月の支給日には、2から5月分の手当を支給します。)

申請またはお問い合わせ先 

お住まいの市町の児童手当担当課(公務員の方については勤務先)へ申請またはお問い合わせください。  

このページの掲載元

  • こども家庭課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2442
  • ファクシミリ:095-825-6470
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