長崎県

教員採用試験の「?」にお答えします


2019年5月9日更新

Q1 電子申請について教えてください。

インターネットを利用して、このホームページから出願できます。原則として電子申請での出願となります。
一度申請すると、出願期間中は、何度でも入力した内容の訂正が可能です。

Q2 加点申請について教えてください。

特定の資格、免許状等を有する人は、加点申請を行うことにより、第1志望の校種において第1次試験に最大6点が加点されます。ただし、出願時に資格、免許状等を有する場合にのみ認められ、出願締切の翌日以降に取得見込みの人は適用されませんので注意してください。

Q3 県外での受験は可能ですか?

小学校本免(平成31年4月1日時点において、他自治体の国公立学校本務教員で、受験する校種、教科・科目と同一の本務教員経験を2年以上有している者が申請できる免除)は、関東会場での受験を事前に申請できます。なお、県内会場(長崎)と関東会場を重複して受験はできません。出願については、郵送のみとなっておりますので注意してください。

Q4 離島教育特別枠採用選考について教えてください。

離島における教育の一層の充実のため、地域に根ざし、離島教育に対する熱意と識見を持った優秀な人材を採用するための制度です。なお、離島教育特別枠採用選考で受験する場合は、小学校の一般受験との併願となります。採用から10年連続して、原則同一離島市町に勤務できることが申請要件になります。

Q5 社会人特別採用選考について教えてください。

社会人としての柔軟な発想や多様な経験を教育に生かすため、民間企業等の経験者で、専門的な知識・技能を有し、教員としての熱意と識見を持った優秀な人材を採用するための制度で、一部試験免除等の措置があります。

Q6 スポーツ指導者特別採用選考について教えてください。

スポーツの分野で卓越した指導実績を有し、教員としての熱意と識見を持った優秀な人材を採用するための制度で、一部試験免除等の措置があります。また、保健体育志願者には1次試験の実技も免除されます。

Q7 障害者特別採用選考について教えてください。

身体障害者等の積極的な社会参加を目指すため、特別採用選考により優秀な人材を採用するための制度で、選考については一般選考と分けて行います。点字受験や拡大文字、手話通訳、車椅子での受験など、最大限の配慮をします。身体障害者手帳等をお持ちの方は、障害者特別採用選考申請書に必ずその旨を記入してください。

Q8 臨時的任用等教員経験者の試験の一部免除について教えてください。

平成31年度において、本県小・中・高校・特別支援学校に教職員として臨時的に任用されている方で、平成26~31年度において、3か年度以上臨時的任用等教職員を経験し、優秀な勤務成績を収めた方を対象としています。免除申請があった場合は審査を行い、認められた場合は、第1次試験の筆記試験の一部を免除します。

Q9 特別支援学校を受験する場合、どんな免許状が必要ですか?

志願する部に対応する小学校・中学校・高等学校のいずれかの教諭普通免許状と特別支援学校の教諭普通免許状が必要(又は受験年度末までに取得することが必要)です。

Q10 特別支援学校を受験する場合の特A、特Bの区分について教えてください。

特別支援学校の専門科目で受験するのが特A区分です。
小学校や中学校・高等学校で実施する教科・科目の中から1つを選んで受験するのが特B区分です。この場合、1次試験では指定された実技試験も受けてください。

Q11 第2志望が希望できるのはどのような場合ですか。

次の4つのケースがあります。

  1. 中学校教諭志願者で、第2志望として小学校を希望する場合です。ただし、小学校教諭普通免許状が必要です(令和2年3月31日までに取得見込みも含みます)。中学校第1次試験不合格者の中で、成績優秀の者を小学校第2次試験の受験対象とし、実技適性試験は免除となります。また、中学校第2次試験不合格者の中で、成績優秀の者が小学校第2次試験合格となります。

  2. 小・中・高の志願者で、第2志望として特別支援学校を希望する場合です。なお、志願する部に対応する小学校・中学校・高等学校のいずれかの教諭普通免許状と特別支援学校の教諭普通免許状が必要です(令和2年3月31日までに取得見込みも含みます)。

  3. 養護教諭の志願者で、第2志望として高等学校看護教諭を希望する場合です。なお、養護教諭免許状に加え、高等学校教諭普通免許状「看護」もしくは看護師免許が必要です。(養護教諭免許状と看護師免許しか有しない場合は、高等学校看護助教諭としての採用となります。)なお、看護教諭(助教諭)として採用し、一定期間の任用後、養護教諭として任用することがあります。

  4. 特別支援学校教諭志願者(特A区分)については、小学部と中学部・高等部との併願を可能としています。ただし、小学校教諭普通免許状と中学校又は高等学校教諭普通免許状が必要です(令和2年3月31日までに取得見込みも含みます)。

Q12 第1次試験の中学・高校英語受験者全員に対して行う「英会話力テスト」について教えてください。

筆記試験(リスニングを含む)の他に英会話力テストを行います。班別に、外国語指導助手の進行で英語による集団討論を行います。

Q13 第2次試験の「英語による簡単な表現テスト」について教えてください。

小学校高学年に外国語活動が導入されたことを受け、簡単な「話す」「読む」の表現を通して子どもたちと一緒に英語活動を楽しむことができる教師としての資質をみるテストを行います。

Q14 実技試験について、詳しく教えてください。

1次試験で実施する実技試験は、中高の芸術教科・保健体育の教諭志願者に対して行われます。
用具については、基本的に受験者本人の持参となります。竹刀・剣道具類、柔道着等、音楽の楽器(ピアノ以外)等についても同様です。ただし、美術の画用紙については県教育委員会で準備します。
用具を個人でどうしても準備できない場合は、県教育庁高校教育課(全校種)へ予め相談してください。ただし、剣道の「面タオル」については、必ず本人持参でお願いします。
また、音楽の声楽については、暗譜を基本とします。無伴奏で行っても構いません。伴奏を希望する場合は、原則として受験者による相互伴奏としますので、伴奏用楽譜の準備も必要です。

 Q15 教職大学院に進学しようか、教員採用試験を受けて教員になろうか迷っていますが・・・。

教職大学院に進学を予定している方、または教職大学院に在籍している方が、本県の実施する教員採用選考試験に合格した場合、申請により、採用候補者の名簿登載期間を延長できる制度があります。

Q16 勤務時間・休暇制度はどのようになっていますか。

勤務時間は週38時間45分です。休暇制度については、年間20日の年次有給休暇が与えられるほか、病気休暇、産前・産後休暇、夏季休暇等の制度があります。

Q17 給与・ボーナスはどのようになっていますか。また手当にはどのようなものがありますか。

平成31年4月1日現在の初任給は、大学卒が212,892円となっています。手当には期末勤勉手当(ボーナス)、扶養手当、通勤手当、住居手当、へき地手当などがあり、期末勤勉手当は年間で給料月額の4.45か月分が支給されます。また、特別支援学校には別途調整額が支給されます。

Q18 福利厚生はどうなっていますか。

採用されると共済組合と互助組合の組合員になり、病気やけがで入院又は通院した場合に、医療に要した経費の一部が給付されるほか、結婚、出産には祝金が支給されます。宿泊施設については、県内に共済組合直営の施設があるほか、全国にある共済施設も協定料金で利用することができます。

Q19 試験会場について教えてください。

令和2年度長崎県公立学校教員採用選考試験(令和元年実施)の第1次試験会場は、長崎西高等学校(長崎市竹の久保町)と長崎工業高等学校(長崎市岩屋町)を予定しています。受験がどちらになるかは、受験票交付の際に個別にお知らせします。
試験会場には駐車場を準備できませんので、公共交通機関を利用してください。例年、交通渋滞等のために、多方面に不便をかけています。自家用車での送迎はご遠慮ください。

Q20 県外出身者ですが、長崎県に移住して教員として働きたい場合どこに相談すればいいでしょうか?

長崎県内で働こうとする方で、現在長崎県外に居住されている方に対して、就職だけでなく移住を含めた支援を、ながさき移住サポートセンターが行っております。本部(長崎県庁内095-894-3581)または東京窓口(080-7735-3852)までご相談ください。

ながさき移住サポートセンターホームページ 

 

長崎県公立学校教員募集パンフレット[PDFファイル/2MB]

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  • 高校教育課
  • 住所:長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-894-3352
  • ファクシミリ:095-824-5965
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