長崎県

千綿女子高等学園跡地の活用事業者募集について(公募)


2018年10月5日更新

長崎県では、平成15年3月に閉園した千綿女子高等学園跡地を有効に活用いただける事業者について下記のとおり募集します。

施設の概要

 (1)所在地 東彼杵郡東彼杵町八反田郷223外

    (2)施設の現況

地 目

面 積

施 設

面 積

築 年

宅地

 

 

8,980平方メートル

本館(校舎・旧寮)

新寮・職員室

体育館

農機具倉庫等

1,556平方メートル

 746平方メートル

651平方メートル

1,188平方メートル

校舎S53

新寮H7、職員室S43

S61

農具舎S44

雑種地

 

 9,944平方メートル

運動場・テニスコート

牛舎・倉庫他

3,506平方メートル

5,748平方メートル

 

牛舎S63

農地

24,726平方メートル

果樹畑

21,353平方メートル

3,373平方メートル

 

山林

18,567平方メートル

 

 

 

  計    62,217平方メートル

活用にあたっての条件等

(1)基本的な考え方

 1.農業生産により、地域の農業振興に貢献するとともに、地域経済の活性化や雇用の創出等にも寄与するような計画であること。

2. 地域の環境に十分配慮するとともに、公益を害する恐れがあったり、地域住民の理解が得られないような用途でないこと。

3. 契約締結後、土地・建物については、適切に管理すること。なお、全体事業については、3年以内に事業に着手できること。

(2)土地・建物について

1.   売却により跡地を一体的に活用するものとする。

2.   農地(現況)については、原則として農地として利用する。

なお、法人が農地を所有する場合には、農地法に基づく農業生産法人の要件を満たす(見込みも含む)こと。

3.   土地・建物については、現状での売却とする。

4.   その他の売却に関する条件については、別途協議するものとする。

5.   売却後、建物及び付帯施設を解体または改修する場合は、事前に県と協議し承認を得るものとする。なお、解体または改修に必要な経費については、事業者の負担とする(※売却額は、それぞれ解体費および改修費相当額を控除した額で設定している)。

6.   売却により資産を取得した事業者は、売却後の5年間、土地の用途変更や第三者への売却を行わないものする。これに違反した場合は、県は買戻すことができるものとする。

売却予定額(鑑定評価額)

 35,160,000円 

※  売却額は、解体費および改修費相当額を控除して設定。

応募方法

(1)提出書類

No

提出書類

備考

1

様式第1号(申請書)

様式第2号(事業計画書)

様式第3号(事業収支計画・資金調達計画/既存施設の利用改修計画/新たな機械施設の整備計画/借入金の予定)

必要に応じて図や表・写真等を添付する。

2

法人登記簿謄本(原本)

法人の場合

3

定款、寄付行為その他の必要な規約等(写し)

法人の場合

4

本籍地の市町村長の発行する身元(分)証明書(原本)

個人の場合

5

指定法務局が発行する成年後見制度における登記簿事項証明書または登記されていないことの証明書(原本)

個人の場合

6

事業に必要な許可、認可等を証する書類(写し)

 

7

県税に関し未納がないことを証明する証明書(原本)

 

8

消費税及び地方消費税の未納がないことを証明する証明書(原本)

 

9

直近3ヵ年の事業実績書・収支決算書(写し)

各2部

(2)  提出先

長崎県農林部農業経営課長あてに郵送・FAXまたはe-mailで提出する。

〒850-8570長崎県長崎市尾上町3-1

TEL:095-895-2935(直通)

FAX:095-895-2591

e-mail:s07030@pref.nagasaki.lg.jp

(3)  応募期間

平成30年10月5日(金曜日)から平成30年11月30日(金曜日)まで 必着

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お問い合わせ先

長崎県 農林部 農業経営課 就農支援班

電話:095-895-2935

このページの掲載元

  • 農業経営課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2931
  • ファクシミリ:095-895-2591
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