長崎県

平成30年度高齢者権利擁護推進員養成研修


2018年6月6日更新

 県内の介護施設等の従事者や管理者を対象に、高齢者虐待防止法の趣旨の理解、身体拘束廃止の推進等、利用者の権利擁護の視点に立った介護に関する実践的手法を修得させることにより、介護現場での権利擁護の取組を推進し、指導する人材(権利擁護推進員)を養成することを目的として、下記のとおり研修を実施します。
 詳細は、募集要項等をご覧いただき、申込期間内にお申込みください。

募集要項・研修カリキュラム等

 日程・会場等、調整中のものについては、決まり次第、随時更新します。

    H30年度募集要項[PDFファイル/137KB]

 (別紙1)研修日程等一覧【H30.6.4現在】[PDFファイル/92KB]

 第1回基礎課程(上五島)カリキュラム[PDFファイル/92KB] 

 (別紙2)研修申込の手順[PDFファイル/229KB]

研修申込

 別紙2「研修申込の手順」を参考に、下記申込みフォームからお申込みください。定員に達した時点で、申込受付は終了となります。
※申込受付期間外は、申込みフォームが表示されません。
※申込受付完了後は、申込みフォームから取消、変更ができませんので、問い合わせ先にご連絡ください。

 第1回基礎課程【上五島】の申込みフォーム (申込受付期間は、6月12日9時から6月26日17時までです。)

受講対象施設

 受講対象となる介護施設等は、次のとおりです。 

 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、小規模多機能型居宅介護事業所(看護小規模多機能型居宅介護を含む。)、認知症対応型共同生活介護事業所(グループホーム)、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護事業所、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅

研修種別及び対象者等

(1)基礎課程

 権利擁護の理念を再確認し、権利擁護の視点に立った介護の基本的な考え方、高齢者との関わり方を修得することを目的とします。

(対象者) 次のいずれかに該当する方
・介護施設等において介護に従事する方で、介護の実務経験が概ね3年未満の方
・平成26年度から平成28年度の間、県が実施した「権利擁護推進員(または身体拘束廃止推進員)養成研修」を受講していない方

 (2)実践課程

 専門知識と実践技術を修得し、施設の権利擁護に関する研修等を計画し、指導者として活動できる人材を育成することを目的とします。

(対象者)次のいずれかに該当し、所属の介護施設等において、指導的立場から権利擁護を推進することができる方
・(1)の基礎課程修了者
・平成26年度から平成28年度までの間、県が実施した「権利擁護推進員(または身体拘束廃止推進員)養成研修」修了者

(3)管理者課程

 介護施設等の経営者、管理者として、権利擁護とリスクマネジメントのあり方を理解し、組織全体で権利擁護に取組み、介護サービスの質を向上させることを目的とします。

(対象者)介護施設等の経営者、管理者(施設長等)及び事務局長、またはこれらの者を代理・補助する方

問い合わせ先

 地域包括ケア推進班 電話 095-895-2431 または 095-895-2434 

このページの掲載元

  • 長寿社会課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2431
  • ファクシミリ:095-895-2576
先頭に戻る

メニュー