長崎県

新型コロナウイルス感染症関連人権相談窓口の開設等について


2020年10月1日更新

新型コロナウイルス感染症関連人権相談窓口の開設等について

 新型コロナウイルス感染症に関連した誹謗中傷や差別などの人権侵害に関する専門の相談窓口を、令和2年8月26日に開設しましたので、ぜひご相談ください。

 相談窓口専用ダイヤル 095-894-3184

<相談日時>
 毎週月曜日から金曜日まで(祝日、振替休日を除く)
 午前9時から午後5時45分まで(水曜日は午後8時まで)

※ご相談は、原則として電話にてお願いします。
   (相談料は無料です。但し、通話料は自己負担です。)

※やむを得ずご来庁される場合は、予めご連絡ください。
    また、聴覚に障害のある方へは、筆談で対応します。

相談員が、解決に向けたアドバイスや、内容に応じて関係機関等へ対応を依頼します。 

誹謗中傷等への法的措置など法律相談を希望される方には、弁護士による相談も受けられます
(1案件につき5万円まで相談料無料)※単価:30分5千円

さらに、SNSなどインターネット上での誹謗中傷等の投稿の削除や必要な調査(投稿者情報の開示請求等)を弁護士に依頼された場合、その経費の1/2(30万円を限度)を県が支援します

※インターネット以外の誹謗中傷等も対象に含みます。

新型コロナ人権相談窓口開設等チラシ[PDFファイル/365KB]

◆この相談窓口のテレビコマーシャルを県内民放4局で放送していますが、以下のサイトでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。

◆新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響を受けて、仕事や生活に不安やストレスを感じている方も少なくないと思います。 ストレス状態が長く続くと、気持ち、からだ、考え方に、さまざまな変化があらわれることがあります。県では、このような方のための相談窓口も開設しています。どうぞお気軽にご相談ください。

  ◎こころの相談窓口
       https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2020/09/1599805765.pdf

「ネットパトロール」の実施について

 県では、SNSや掲示板などインターネット上での新型コロナウイルス感染症に関連した誹謗中傷等の投稿を監視する「ネットパトロール」も実施しており、悪質と思われる投稿の画像を保存しています。
 被害に遭われた方が、削除依頼や訴訟を提起される場合など、被害者の方の求めに応じ、該当する画像を保存している場合は、その画像を提供します。

◎ご自身でも、被害対策として、書込みの画像保存や電話の録音、張り紙の保管などをしておきましょう。

新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

 新型コロナウイルスに感染するリスクは誰にでもあります。
 誤った情報や不確かな情報に惑わされて人権侵害につながることがないよう、お互いを思いやる心を持って、冷静な対応と行動をお願いします。

◆新型コロナウイルス感染者や医療従事者をはじめ、その家族や周辺の方々への誹謗中傷や差別等の問題が発生しています。県では、このような誹謗中傷や差別をせず、医療従事者やそれを支えるご家族を感謝の気持で応援するとともに、お互いを思いやり冷静な行動をとるよう、県民の皆さんに呼びかけるテレビコマーシャルを制作しました。県内の民放4局で放送していますが、下記のサイトでもご覧いただけます。ぜひご覧ください。

 

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