長崎県

2020年7月1日 レジ袋有料化スタート


2020年5月26日更新

 プラスチックは、非常に便利な素材です。成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化や食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ、地球温暖化などの課題もあります。私たちは、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。

 このような状況を踏まえ、令和2年7月1日から、全国でプラスチック製買物袋、いわゆるレジ袋の有料化が開始されることとなりました。これは、普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要が考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。

 県民の皆さまも、レジ袋有料化をきっかけに自身のライフスタイルを見つめ直し、エコバッグを持ち歩く等、できるところからプラスチックを賢く使う工夫をしてみましょう。

対象となる事業者

プラスチック製買物袋を扱う小売業※を営む全ての事業者。

 主な業種が小売業ではない事業者(製造業やサービス業)であっても、事業の一部として小売業を行っている場合は有料化の対象となります。(飲食店によるテイクアウトなど)

※各種商品小売業、織物・衣服・身の回り品小売業、飲食料品小売業、自動車部分品・付属品小売業、家具・じゅう器・機械器具小売業、医薬品・化粧品小売業、書籍・文房具小売業、スポーツ用品・がん具・娯楽用品・楽器小売業及びたばこ・喫煙具専門小売業

対象となる買物袋

購入した商品を持ち運ぶために用いる、持ち手のついたプラスチック製買物袋

※環境性能が認められ、その旨の表示がある以下3種類は対象外です。

・プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上の買物袋

・海洋生分解性プラスチックの配合率が100%の買物袋

・バイオマス素材の配合率が25%以上の買物袋

価格設定や売上の使途

価格も売上の使途も事業者が設定。ただし、1枚当たりの価格が1円未満になるような価格設定をすることは有料化には当たりません。

【制度概要などの詳細はこちら】

経済産業省ホームページ (経済産業省のホームページへ移動します。)

 

レジ袋有料化

 

 

このページの掲載元

  • 資源循環推進課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2373
  • ファクシミリ:095-824-4781
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