長崎県

女性の活躍推進活動に関する評価取扱要領の制定について


2018年2月7日更新

長崎県建設工事入札制度合理化対策要綱が改正され、新たな主観点審査項目として「女性の活躍推進」が追加されました。

これに伴い、男女参画・女性活躍推進室において、女性の活躍推進活動に関する評価取扱要領を制定いたしましたので、以下に掲載します。

長崎県女性の活躍推進活動に関する評価取扱要領

(趣旨)

第1条 この要領は、女性の活躍を推進するため、女性管理職の登用に積極的に取り組む事業者を評価するために必要な手続等について定める。

(定義)

第2条 この要領において「正規従業員」とは、雇用期間を定めずに雇われている常用労働者のうち、事業所で正社員、正職員とする者をいう。また、個人事業主の場合、代表者及び代表者と同居の親族を除き、法人の場合、役員を除くこととする。

2 この要領において「管理職」とは課長相当職以上の者をいう。

3 この要領において「女性管理職割合」とは、事業者が直近の決算日における正規従業員のうち管理職と定める職の全数に占める女性の割合をいう。

(評価対象事業者)

第3条 県内に本店を有する事業者とする。

(評価方法)

第4条 評価は、「長崎県建設工事入札制度合理化対策要綱」で定める主観的審査項目に該当するものとして、事業者から提出された別紙の「女性の活躍推進活動届出書」(以下、「届出書」という。)により行うものとし、届出書及び添付書類の記載内容に不備や虚偽がないことを要件とする。

2 評価は長崎県県民生活部男女参画・女性活躍推進室長が行い、その結果を「女性の活躍推進評価結果報告書」により長崎県土木部監理課長へ報告する。

(届出書の提出期間)

第5条 届出書の提出期間は、毎年、長崎県土木部監理課が「長崎県建設工事入札参加資格審査に係る届出について」により定める提出期間と同様とする。

(届出書の提出ができない事業者)

第6条 届出書に故意に虚偽の内容を記載するなど、適正な評価を妨げる行為が認められた場合、次年度の届出書を提出することができない。また、提出されても評価の対象としない。

(その他)

第7条 当該届出等に関する事務は、長崎県県民生活部男女参画・女性活躍推進室において行う。

附則

この要領は、平成27年4月1日から施行する。

附則

この要領は、平成28年4月1日から施行する。


長崎県女性の活躍推進活動に関する評価取扱要領及び届出書[Wordファイル/62KB]

長崎県女性の活躍推進活動に関する評価取扱要領及び届出書[PDFファイル/15KB]

女性管理職一覧表[Wordファイル/42KB]

女性管理職一覧表[PDFファイル/12KB]


長崎県建設工事入札制度合理化対策要綱は、長崎県土木部監理課建設業指導班のホームページからご覧いただけます。

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