長崎県

季節性インフルエンザ流行警報の発表


2018年1月9日更新

季節性インフルエンザ 

初冬から春先にかけて流行することが多いインフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器感染症で、普通のかぜとはまったく違う病気です。感染すると、突然の高熱、関節や筋肉の痛みなど全身にさまざまな症状があらわれます。重症化すると体力のない高齢者や乳幼児などは肺炎や気管支炎などを併発して生命にかかわることがありますので、特に注意が必要です。

インフルエンザ流行警報の発表(平成30年1月9日)

平成29年第52週(12月25日から12月31日)の定点医療機関あたりのインフルエンザの患者報告数が「30.51」となり、警報レベルの「30」を上回りました。
(報告実数:2136(人)/県内定点医療機関数(70施設)=30.51)
患者報告者数は0歳から9歳の報告が約44%、10歳から14歳が約18%を占めています。
大きな流行が継続していますので、県民への予防策等の広報について、ご協力をお願いします。
なお、警報は1週間の報告数が「10」を下回るまで継続し、「10」を下回った時点で自動的に解除されます。

H30.01.09_【警報】長崎県_インフルエンザ流行警報[PDFファイル/335KB]

インフルエンザ流行注意報の発表(平成29年12月14日)

平成29年第49週(12月4日から12月10日)の定点医療機関あたりのインフルエンザの患者報告数が「10.51」となり、注意報レベルの「10」を上回りました。
(報告実数:736(人)/県内定点医療機関数(70施設)=10.51)
患者報告者数は0歳から9歳の報告が約51%、10歳から14歳が26%を占めています。
今後、大きな流行が発生する可能性が高いため、予防策を一層励行しましょう。

H29.12.14【注意報】長崎県_インフルエンザ流行注意報[PDFファイル/341KB]

インフルエンザ流行期入りの発表(平成29年11月10日)

インフルエンザ患者報告数が、平成29年第44週(10月30日から11月5日)の定点あたりの患者報告数(平均患者数)が「1.89人」となり、流行期入りの目安とされる「1人」を上回りました。患者報告数は0歳から9歳の報告が約7割を占めますが、すべての年齢層で増加しており注意が必要です。今後、流行が予想されるため予防策を励行しましょう。

H29.11.10【プレスリリース】長崎県_インフルエンザの流行期入り[PDFファイル/335KB]

季節性インフルエンザ予防啓発ポスター

 

 季節性インフルエンザ予防啓発ポスター2017[PDFファイル/653KB]

 

 季節性インフルエンザ予防啓発ポスター2016[PDFファイル/650KB]

インフルエンザ予防策等

  1. 外出後は手洗いをしましょう。
  2. インフルエンザのワクチン接種は発症予防、重症化防止に有効なことから、希望される方は早めに接種しましょう。(効果の発現までに2週間程度を要します)
  3. 体力が低下しないように十分な栄養と休養をとりましょう。
  4. 室内を乾燥させないようにし、また定期的に換気を行いましょう。
  5. インフルエンザにかかったなと思ったら早めに医療機関を受診しましょう。
  6. インフルエンザを広げないために咳エチケットを心がけましょう。

咳エチケットとは・・・

 咳、くしゃみが出たらマスクを着用するか、マスクをもっていない場合はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔を背けて1メートル以上離れるなど、他の人にうつさないようにしましょう。

流行状況

インフルエンザ発生動向調査

インフルエンザ定点医療機関(県内70医療機関)でインフルエンザと診断された患者数を1週間ごとに報告していただき、インフルエンザの流行状況を調査しています。

インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)

保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校等において休校、学年閉鎖、学級閉鎖があった場合に、その施設数、当該措置を取る直前の学校、学年、学級における在籍者数、患者数、欠席者の報告をいただき、流行状況の把握に努めています。

関連リンク

このページの掲載元

  • 医療政策課
  • 住所:長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-824-1111
  • ファクシミリ:095-895-2573
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