長崎県

冬の星空を観察してみましょう!


2017年12月26日更新

~星空観察のご紹介~

 環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。今年度は平成30年1月6日(土曜日)から1月15日(月曜日)までの10日間を肉眼による冬の星空観察期間として設定されていますので、この機会に是非、星空の観察に取り組んでみてください。

1.観察期間

 平成30年1月6日(土曜日)~1月15日(月曜日)の10日間
 (この期間に各自で1日以上観察してください。)

2.観察時間

 日没後1時間半以降

3.観察方法

 肉眼による観察

4.観察内容

(1)「天の川」の観察

 暗い環境に時間をかけて目を慣らすと、微かな星が見えてきて観察しやすくなります。

  1.  1月の星図[PDFファイル/603KB]をご覧いただき、「天の川」付近にある星座(1.ペルセウス座、2.ふたご座・ぎょしゃ座、3.いっかくじゅう座(冬の大三角))の位置を確認します。
  2.  天の川観察シート[PDFファイル/183KB]をご覧いただきながら、肉眼(メガネをかけた方はそのまま)でそれぞれの星座付近の「天の川」が見えるかどうか観察してみましょう。

(2)GLOBE AT NIGHTへの参加によるオリオン座周辺の星の観察

  1.  肉眼(メガネをかけた方はそのまま)により、オリオン座を中心とした領域の星を観察します。
     その見え方が、GLOBE AT NIGHT観察シート[PDFファイル/703KB]にある8つの星図のどれに一番近いか観察してみましょう。(観察時の雲量も合わせて観察してください)
  2.  観察結果は、国際ダークスカイ協会(IDA)のウェブサイト(国際ダークスカイ協会ページへリンクします)に報告すると、世界中にデータが共有されます。

(参考)GLOBE AT NIGHT(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)とは
 国際ダークスカイ協会(IDA)が2006年から行なっている取組で、一般の方に夜空を見上げていただき、その見え方が観察シートにある8つの星図のどれに一番近いか観察していただくものです。観察結果を国際ダークスカイ協会に報告すると、即座に世界中に共有されるため、世界のどこで星座がはっきり見えるかが明らかになります。

※環境省ホームページ: 「冬の星空を観察してみませんか」(環境省ページへリンクします)
 環境省作成パンフレット:冬の星空を観察してみましょう(観察方法のご紹介)[PDFファイル/514KB]

このページの掲載元

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  • 電話:095-895-2356
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