長崎県

平成29年度 障害者週間作文・ポスター入賞作品について


2017年12月26日更新

 平成29年度「心の輪を広げる体験作文」・「障害者週間のポスター」の募集において、作文26編・ポスター22点が入賞し、平成29年度長崎県障害者週間作文・ポスター集「出会い、ふれあい、心の輪」ー障害のある人とない人との心のふれあい体験を広げようーを作成しましたのでお知らせします。

 

平成29年度 長崎県障害者週間作文・ポスター集「出会い、ふれあい、心の輪」

表紙[PDFファイル/508KB]

はじめに

 国は、「国際障害者デー」である12月3日から9日までの一週間を「障害者週間」と定め、毎年、この時期を中心に、障害や障害のある人たちへの理解を深め、障害者の自立や社会参加の推進に資するための様々な取り組みを行っています。

 「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の募集は、障害者週間の取り組みの一環として、障害のある人への理解促進のために、内閣府と都道府県、指定都市が共催で実施しているものです。

 作文は「出会い・ふれあい・心の輪 障害のある人とない人の心のふれあい体験を広げよう」、ポスターは「障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現」をテーマに募集したところ、多くの方々からご応募をいただき感謝申し上げます。

 県では入選作品による「作文・ポスター集」を作成し、素晴らしい作品の数々を県民の皆様にもご紹介しております。

 県におきましては、「長崎県障害者基本計画(第二次改訂)」等に基づき、「障害の有無にかかわらず、誰もが住み慣れた地域で、自立した生活を送り、互いに優しく接し合うことができる社会環境の中で、社会を構成する一員として、共に地域を支え合い、あらゆる社会活動に参加することができる平和な共生社会」の実現を目指して、心のかよった施策の推進に努めているところです。

 この作文・ポスター集に収められた作品群の持つ思いやりや優しさ、勇気やたくましさが、障害のある人とない人との交流やお互いの理解を深める一助となることを念願しています。

                                   平成29年12月    長崎県福祉保健部長    沢 水  清 明

「心の輪を広げる体験作文」入賞者

【小学生部門】 入賞作品[PDFファイル/246KB]

【中学生部門】 入賞作品[PDFファイル/499KB]

【高校生・一般部門】 入賞作品[PDFファイル/854KB]

 

「障害者週間のポスター」入賞者

【小学生部門】 入賞作品[PDFファイル/3MB]

【中学生部門】 入賞作品[PDFファイル/3MB]

 

編集後記

  本県では、障害のある人に対しての理解を促進するための施策の一環として、毎年「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」募集を行っておりますが、本年度は、作文に64編、ポスターに70点のご応募をいただき、厳正な審査の結果、応募作品の中から作文については小学生、中学生、高校生・一般、ポスターについては小学生、中学生の各部門において、それぞれ受賞作品を選定いたしました。この作文・ポスター集は、これらの入賞作品計48編・点を収録したものです。

 作文の中における表現については、障害に関する用語に係る不適当な表現の有無について留意しておりますが、「心の輪を広げる体験作文」は、「出会い、ふれあい」の体験を前向きに捉えた作品であること等から、作者のご意向を損なわないようできる限り原文のとおり登載させていただきました。

 収録された作品は、いずれも、障害のある人の日々の思いや障害のある人に対する優しさ、思いやりが込められたものばかりで、この作文・ポスター集が、学校、職場、地域など様々な場において多くの方々にご覧いただき、障害や障害のある人に対する理解が深まり、相互理解が一層推進されることを期待しております。

 結びに、この作文・ポスター集の編集にあたり多大のご協力をいただきました関係者の皆様方に対し、厚くお礼申し上げます。

                                                                    平成29年12月

応募総数(長崎県)

<心の輪を広げる体験作文> 64編(小学生部門8編、中学生部門16編、高校・一般部門40編)

<障害者週間ポスター>   70点(小学生部門29点、中学生部門41点)

 

このページの掲載元

  • 障害福祉課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2451
  • ファクシミリ:095-823-5082
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