長崎県

総合評価落札方式における履行確実性評価方式の試行


2017年10月23日更新

総合評価落札方式における履行確実性評価方式の試行について

 本県では総合評価落札方式に最低制限価格制度を適用していますが、総務省及び国土交通省の通知により、総合評価落札方式による入札には最低制限価格ではなく、他の方法を講じることでダンピング受注の防止を徹底するよう要請がなされたため、見直しが必要となりました。

 このことについて、事務負担等の増加を回避しながらダンピング受注を防止する新たな方式として、履行確実性評価方式の採用を検討しているところです。

 つきましては、履行確実性評価方式の課題等を把握するため、本年度発注の一部工事において試行を行うこととしましたのでお知らせします。

 皆様のご理解とご協力をいただきますようお願いします。 

 29建企437号総合評価落札方式における履行確実性評価方式の試行について[PDFファイル/227KB]

 【別紙1】履行確実性評価方式について[PDFファイル/194KB] 

 【別紙2】施工体制確認型・低入札調査と履行確実性評価方式[PDFファイル/49KB]

 【別紙3】施工体制確認型総合評価落札方式の考え方[PDFファイル/107KB] 

 【別紙4】履行確実性評価方式予定工事[PDFファイル/61KB]

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