長崎県

長崎県版図柄入りナンバープレート導入に係るデザインの選定結果について


2017年12月25日更新

長崎県版図柄入りナンバープレートのデザインについて、11月13日に開催した選考委員会、11月16日から30日に実施した県民アンケート及び市町への意見照会結果などを踏まえ、入賞作品(最優秀賞1点、優秀賞2点)を決定し、最優秀作品を国土交通省に提案しました。

1.最優秀作品及び受賞者

作品5

(原案)氏名:中尾 百花(なかお ももか)さん

長崎県立波佐見高等学校 2年

 

作品コンセプト(中尾 百花さん)

長崎はステンドグラスが有名なので、ナンバープレート全体をステンドグラスのように表しました。ステンドグラスの絵柄は、長崎の有名な場所を表しました。ステンドグラスのバックの色は、平和の青い空を表しました。

デザイン選考委員会における意見

平和や教会などのイラストを窓枠の中に収め、色調を抑えたトーンでバランスよく配している。

選定理由

    • ステンドグラスの中に、世界遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」をイメージさせる教会や、平和都市の象徴である平和祈念像等をバランスよく配置して、長崎らしさを表現しており、県内外への訴求力が高い。
    • 県民アンケートの結果、男女別、年代別、長崎・佐世保ナンバー地域で見ても、本作品が総じて人気である。

その他

視認性を確保するため、国土交通省との調整により色の濃淡などを修正する場合があります。

2.優秀作品及び受賞者

作品4 作品2

氏名:新郷 優翔(しんごう ゆうと)さん

長崎県立波佐見高等学校 1年

氏名:深川 紗弥(ふかがわ さや)さん

活水女子大学 2年

3.募集・選考の経過

長崎県では、県民の皆様に愛されるデザインで話題性を創出し、長崎県全体の魅力向上につなげるため、この制度を導入することとし、そのデザインを募集しました。 

1.デザイン公募

  • 応募期間  平成29年10月12日から11月7日まで
  • 応募総数 134作品(県内122作品、県外12作品)

2.デザイン選考委員会

  •  開催日 平成29年11月13日
  • 選考委員 大学教授、デザイナー等 6名

3.県民アンケートの実施

  • 実施期間 平成29年11月16日から30日まで
  • 回答数 727件(男性405名、女性305名、不明17名)

4.今後の予定

平成30年7月頃 国土交通省による図柄の決定

(国による審査会において、視認性等の確認作業を経て最終決定)

平成30年8月頃 自動車ユーザーの事前申込受付開始

平成30年10月頃 長崎県版図柄入りナンバープレートの交付開始

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