長崎県

季節性インフルエンザ


2017年11月10日更新

季節性インフルエンザ 

初冬から春先にかけて流行することが多いインフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器感染症で、普通のかぜとはまったく違う病気です。感染すると、突然の高熱、関節や筋肉の痛みなど全身にさまざまな症状があらわれます。重症化すると体力のない高齢者や乳幼児などは肺炎や気管支炎などを併発して生命にかかわることがありますので、特に注意が必要です。

 季節性インフルエンザ予防啓発ポスター2016[PDFファイル/650KB]

インフルエンザ流行期入りの発表(平成29年11月10日)

インフルエンザ患者報告数が、平成29年第44週(10月30日から11月5日)の定点あたりの患者報告数(平均患者数)が「1.89人」となり、流行期入りの目安とされる「1人」を上回りました。患者報告数は0歳から9歳の報告が約7割を占めますが、すべての年齢層で増加しており注意が必要です。今後、流行が予想されるため予防策を励行しましょう。

H29.11.10【プレスリリース】長崎県_インフルエンザの流行期入り[PDFファイル/335KB]

インフルエンザ予防策等

  1. 外出後は手洗いをしましょう。
  2. インフルエンザのワクチン接種は発症予防、重症化防止に有効なことから、希望される方は早めに接種しましょう。(効果の発現までに2週間程度を要します)
  3. 体力が低下しないように十分な栄養と休養をとりましょう。
  4. 室内を乾燥させないようにし、また定期的に換気を行いましょう。
  5. インフルエンザにかかったなと思ったら早めに医療機関を受診しましょう。
  6. インフルエンザを広げないために咳エチケットを心がけましょう。

咳エチケットとは・・・

 咳、くしゃみが出たらマスクを着用するか、マスクをもっていない場合はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔を背けて1メートル以上離れるなど、他の人にうつさないようにしましょう。

流行状況

インフルエンザ発生動向調査

インフルエンザ定点医療機関(県内70医療機関)でインフルエンザと診断された患者数を1週間ごとに報告していただき、インフルエンザの流行状況を調査しています。

インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)

保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校等において休校、学年閉鎖、学級閉鎖があった場合に、その施設数、当該措置を取る直前の学校、学年、学級における在籍者数、患者数、欠席者の報告をいただき、流行状況の把握に努めています。

関連リンク

このページの掲載元

  • 医療政策課
  • 住所:長崎市江戸町2番13号
  • 電話:095-824-1111
  • ファクシミリ:095-895-2573
先頭に戻る

メニュー