長崎県

西九州ルートのフル規格化整備に向けた中央要請を行いました


2018年3月6日更新

 平成30年2月22日(木)、中村知事は、県議会、県内関係市、経済団体等とともに、九州新幹線西九州ルートのフル規格での整備等についての要望活動を行いました。

  1. 要望者  長崎県知事、長崎県議会議長、長崎県九州新幹線長崎ルート建設促進議員連盟会長、
           長崎市長、佐世保市長、諫早市長、大村市長、長崎県下市町議会新幹線推進連絡協議会会長、
              長崎県商工会議所連合会会長 等
  2. 要望先  国土交通省、総務省、自由民主党本部、与党「九州新幹線(西九州ルート)検討委員会」委員長、
           長崎県選出 国会議員 等
  3. 要望内容
      ・山陽新幹線への直通運行を実現し、現在整備中の武雄温泉―長崎間のインフラを十分に活用できる最善の選択
       肢として、フル規格により西九州ルートを整備すること
       併せて、西九州ルートへの直通運行も視野に入れたJR佐世保線の輸送改善に向けた支援の充実を図ること
      ・整備新幹線建設に伴う地方公共団体の建設費負担について、負担軽減のための制度の充実を図ること

 

【自由民主党 岸田政務調査会長に要望書を手渡す中村知事】

 

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