長崎県

海の王都・原の辻遺跡と壱岐の至宝 企画展開催中 


2016年1月5日更新

12月15日から約2ヶ月間にわたり、大阪府立弥生文化博物館において、「海の王
都原の辻遺跡と壱岐の至宝―『魏志』倭人伝、一支国の世界―」企画展が開催
されています。

長崎県壱岐島は、古来より新しい文物を受け入れる列島の窓口として独自の文
化を育んできました。魏志倭人伝の一支国王都であった原の辻遺跡などは、弥
生時代の集落遺跡を代表するものです。本展では、これらの考古資料をもとに、
壱岐の魅力ある歴史をお伝えしています。
期間中は、考古学セミナーや勾玉(まがたま)づくり体験なども実施されますので、
皆様、ぜひ足をお運びください。

期間

平成27年12月15日(火曜日)から平成28年2月21日(日曜日)まで
※休館日毎週月曜日(ただし1月11日は開館)、1月12日

場所

大阪府立弥生文化博物館(大阪府和泉戸池上町4-8-27)
こちらから「大阪府立弥生文化博物館」のホームページに移行します。

開館時間

午前10時から午後6時まで

入館料

一般500円 小中高65歳以上250円

考古学セミナー

1月16日(土曜日)/倭人伝・一支国の朝鮮系無文土器と近畿
2月  6日(土曜日)/壱岐の古墳文化
2月13日(土曜日)/壱岐から見える東夷社会の発展
時間/午後2時から午後4時まで
※参加費無料(要入館料)、各回とも定員170名(当日先着順) 

お問合わせ

大阪府立弥生文化博物館 電話番号0725(46)2162

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