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技能検定の実施、各種技能競技大会の開催参加、優れた技能者の表彰等及び、職業能力開発協会・技能士会連合会への運営費補助金の交付などを通じて、技能者の技能向上意欲の増進と技能労働者の地位の向上を目指します。
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@ 技能検定の実施
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技能検定は、労働者のもつ技能の程度を検定し、公的に証明することにより労働者の技能の向上を進め、技能労働者がその能力に応じて正当に評価され、適切な処遇をされるようにすることを目的として、昭和34年に職業訓練法の施行によって発足されました。
技能検定は、職種ごとに特級・1級・2級・3級のほか等級を区分しない単一等級、外国人の研修生に対する基礎1級・基礎2級に分けて技能を検定し、合格した者に技能士の称号を与えます。
技能検定制度発足以来の本県の合格者(技能士)は、平成23年5月末現在で総数32,214人(特級30人、1級12,264人、2級14,344人、単一等級1,002人、3級1,438人、基礎1級91人、基礎2級3,045人)です。
なお、技能検定の業務は、長崎県職業能力開発協会が行っています。
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A 技能五輪・技能グランプリ等
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技能五輪
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原則23歳以下の青年技能者に努力目標を与え、わが国産業界の技能水準を高めるとともに、技能尊重気運を高めることを目的として、昭和38年から始まった競技大会です。
平成22年度は平成22年10月22日〜25日に神奈川県で開催され、本県からは、電工、西洋料理に2名の選手が参加し、西洋料理では銅賞を獲得しました。
特級・1級・単一等級技能士の技能のー層の向上を目指すとともに、その地位の向上と技能尊重の気運を高めることを目的として、昭和57年から始まった競技大会です。
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技能グランプリ
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平成22年度は、平成23年3月4日〜7日に千葉県などで開催され、本県からは、紳士服製作、和裁、に3名の選手が参加しました。
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B 障害者技能競技大会(アビリンピック)
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障害者の職業能力の開発を促し、技能労働者として社会に参加する自信と誇りをもっていただくとともに、障害者に対する社会の理解と認識を高め、その雇用と地位の向上を目指します。
平成22年度は、平成22年7月11日に長崎県障害者技能競技大会を開催しました。
全国障害者技能競技大会は、平成22年10月15日〜17日に神奈川県で開催され、本県から、家具、ワードプロセッサ、ホームページ、喫茶サービスに、5名の選手が参加し、ホームページでは金賞を獲得しました。
平成23年度は、韓国ソウルで世界大会が開催されます。
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C 技能士大会
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広く県民の皆さまに技能尊重の気運を高め、技能者の経済的・社会的地位の向上を目指すため、職業能力開発促進月間(11月)行事の一環として実施します。
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D 優れた技能者表彰等
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優れた技能者、優秀事業所(団体)等を表彰し、技能者と職業能力開発に対する理解を深めるとともに、技能を習得する意欲を高めます。
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E 長崎県職業能力開発協会の運営費補助
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職業能力開発協会は、民間における職業訓練、技能検定、その他職業能力の開発・向上のための中核的な団体として、職業能力開発促進法に基づき認可された団体で、県はその運営に必要な経費を助成しています。
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F 長崎県技能士会連合会の運営費補助
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技能士の資質と社会的地位、経済的地位の向上を目指し、技能尊重の気運を高め、さらに地域社会経済の発展に寄与することを目的として、長崎県技能士会連合会の育成を進めるため運営費のー部を助成しています。
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