「脱・パッケージ」「脱・大手丸投げ」・・・大きなシステムであっても、オープンソースを活用し、小さな単位に分けて開発を行うことができれば、社員が数名程度の地域の企業にも受注のチャンスは巡ってきます。
また、発注する側でも設計書を自力で準備することができれば、トータルコストの低減につながります。
今回のセミナーは、オープンソースを活用するこ
とにより、自身の能力を向上しつつ会社や自治体の活
性化に寄与した実例を話していただきます。
また島根県松江市において取り組まれているRuby(*)
普及の取り組みや、ビジネスに発展した事例などを紹
介していただきます。
皆様の今後の活動のヒントになれば幸いです。
※Ruby とは
まつもとゆきひろ氏(通称:Matz 島根県松江市在住)が開発したスクリプト言語とその処理系。作者が個人で開発しているフリーソフトウェアである。Rubyはインタプリタ型言語であるため、プログラムを作成したら、コンパイル処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。
・日 時 平成22年 10月22日(金) 13:15〜16:45終了予定
・場 所 長崎県農協会館 7階会議室 (長崎市出島町1-20)
    《ご注意》
    会場は駐車不可となっております。公共交通機関もしくは近隣の有料駐車場を
    ご利用いただきますようお願いいたします。
・テーマ 〜オープンソースと地域活性化〜
※セミナーにつきましては、以下の方法でお申し込みください。
携帯電話または、パソコンを使ってお申し込みいただきます
