長崎県

長崎県の歴史

明治

できごと
元年2月(1868年) 沢宣嘉(さわのぶよし)が初代官選知事となる
2年6月(1869年) 版籍奉還により各藩主を藩知事とし、同時に長崎府を長崎県に改称
12年3月(1879年) 初めての県会開催
16年5月(1883年) 佐賀県が分離して現在の長崎県となる
39年5月(1906年) 門司(もじ)から長崎間に急行が運行(所要時間7時間30分)

大正

できごと
9年10月(1920年) 第1回国勢調査実施(県人口1,136,182人)
12年2月(1923年) 長崎から上海間に連絡船が就航

昭和

できごと
9年3月(1934年) 雲仙(うんぜん)が日本初の国立公園に指定される
20年8月(1945年) 長崎に原子爆弾が投下される
22年4月(1947年) 杉山宗次郎(すぎやまそうじろう)が初代公選知事となる
28年3月(1953年) 現在の県庁舎完成
30年3月(1955年) 西海(さいかい)国立公園指定
30年10月(1955年) 西海橋開通
31年5月(1956年) 万関橋(まんぜきばし)(対馬(つしま))開通
32年7月(1957年) 諫早(いさはや)市に大水害発生
37年3月(1962年) 県内初の多目的ダム「萱瀬(かやぜ)ダム」が完成
38年10月(1963年) 県内初の離島空港「福江(ふくえ)空港」が完成
42年10月(1967年) 県内初の離島架橋「福島大橋」が完成
43年4月(1968年) 長崎県離島医療圏組合発足
43年7月(1968年) 総合運動公園、陸上競技場完成
44年9月(1969年) 第24回長崎国体開催
50年5月(1975年) 世界初の海上空港「長崎空港」完成
52年4月(1977年) 平戸(ひらど)大橋開通
54年9月(1979年) 長崎から上海間に定期航空路開設
57年7月(1982年) 長崎大水害発生(死者・行方不明者299人)
57年10月(1982年)  長崎県と中国福建省が友好提携調印
60年5月(1985年) 中国長崎総領事館開設

 平成

できごと
元年10月(1989年) 工業技術センター完成
元年11月(1989年) 西九州自動車道(武雄佐世保道路)開通
2年1月(1990年) 長崎自動車道開通
2年8月(1990年) 長崎旅博覧会開催(11月まで)
3年6月(1991年) 雲仙・普賢岳(ふげんだけ)噴火災害で大火砕流発生(死者・行方不明者43人)
3年7月(1991年) 生月大橋(いきつきおおはし)開通
3年9月(1991年) 若松大橋開通
4年4月(1992年) 窯業技術センター完成
6年3月(1994年) 県立総合体育館完成
7年3月(1995年) 県庁新別館完成
8年7月(1996年) 世界・炎の博覧会開催(10月まで)
9年3月(1997年) 総合水産試験場(マリンラボ長崎)完成
9年7月(1997年) 県営野球場(ビッグNスタジアム)完成
9年9月(1997年) 壱岐(いき)「原の辻(はるのつじ)遺跡」が国遺跡に指定
11年11月(1999年) 大島大橋開通
12年1月(2000年) ながさき阿蘭陀年開幕(13年3月まで)
13年3月(2001年) アルカスSASEBO完成
14年7月(2002年) 雲仙岳災害記念館開館
14年11月(2002年)  第22回全国豊かな海づくり大会開催
15年7月(2003年) 長崎ゆめ総体開催(8月まで)
16年3月(2004年) ながさき出島道路開通
16年3月(2004年) 長崎水辺の森公園完成
17年4月(2005年) 長崎県美術館開館
17年11月(2005年) 長崎歴史文化博物館開館
17年12月(2005年) 女神大橋(めがみおおはし)開通
18年3月(2006年) 新西海橋開通
19年3月(2007年) 環境保健研究センター(環境みらいプラザ)完成
20年3月(2008年) 諫早湾干拓事業が完成
20年3月(2008年) 九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の着工が決定
21年4月(2009年) 鷹島肥前大橋開通
21年7月(2009年) 第45回献血運動推進全国大会開催
21年8月(2009年) 島原半島が国内第1号の世界ジオパークに認定
21年10月(2009年) 第33回全国育樹祭開催
22年3月(2010年) 一支国(いきこく)博物館開館(長崎県埋蔵文化財センター併設)
22年3月(2010年) 長崎港松が枝国際ターミナルビル竣工
23年3月(2011年) 伊王島大橋(いおうじまおおはし)開通
23年11月(2011年) 長崎~上海航路就航
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