長崎県は漁業生産額が全国2位(※1)と国内有数の水産県。アジ、イサキ、サワラの魚が全国1位(※2)の水揚高を誇っています。また、「魚の百科事典」と言われる程、水揚げされる魚の多様性も長崎県の特徴です。 古くから水産業がさかんな長崎県、鎖国時代にも国内外の物流拠点として栄え、海産物を俵に詰め、「長崎俵物」として出荷していました。始まりは17世紀末、元禄時代と言われています。 これにちなんで復活されたのが平成「長崎俵物」。味はもちろん、厳格な品質基準を充たしたもののみに与えられた現代の長崎を代表する逸品です。
長崎県独自の厳しい認定基準 生協の食品添加物使用基準やJAS規格をベースに、それ以上の厳しい品質基準を設けています。
平成「長崎俵物」認定フロー 「俵物認定委員会」を設置し、県が制定した「俵物認定基準」に基づいて製造された商品について厳正な審査を行い、平成「長崎俵物」の認定を行っています。