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めぐみの長崎 -NAGASAKI BRAND-
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長崎和牛

自然と情熱、深い歴史が育んだおいしさの伝統、ここに極まる。

長崎和牛壱岐牛出荷時期
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幸の姿
 長崎和牛の魅力は肉本来の旨味をもつ赤身と、軽やかな脂身がマッチし、まろやかな味わいです。食感は驚くほどやわらかく、口の中でジューシーなおいしさが広がります。厚切り肉ならサッと焼き、ステーキとして塩・こしょうやわさび、柚子胡椒などを添えたシンプルな食べ方がおすすめ。薄切り肉は旨味を味わえるしゃぶしゃぶやすき焼きで。上品な甘さが後を引き、美味しくお召し上がりいただけます。


幸の風景
  九州の西端に位置し、美しく複雑な海岸線を持つ半島や離島からなる長崎県。そこで育てられた「長崎和牛」は大自然の潮風を受けた、塩分やミネラル豊富な牧草で育てられています。この恵まれた自然環境が旨味と風味たっぷりの「長崎和牛」の特徴を生み出しています。そして、良い牛を創るのは血統、環境、生産者の情熱です。


◎映像を見る(長崎和牛の一例)




   

■「長崎和牛」は歴史的遺産。

 長崎県の和牛の歴史はたいへん古く、壱岐(原の辻遺跡)や五島(大浜貝塚)などから2,200年〜2,300年前(弥生時代)の牛の骨が発掘されています。
このことから、日本における和牛の源流ではないかと考えられています。鎌倉時代の「国牛十図」には長崎は歴史的銘牛の産地と記録されており、平成の今もなおその伝統が受け継がれているのです。
 また、1862年英国人トーマス・グラバーらによって、長崎市内に日本初の解牛場(現・食肉センター)が設置され、出島では古くから牛肉料理が食されていました。

■第10回「全国和牛能力共進会」開催決定。

 全国の優秀な和牛(黒毛和牛)が5年に一度、一堂に会して優劣を競う「和牛のオリンピック」とも称される大会が、2012年に本県で開催されます。
 長崎の和牛関係者は、生産と改良に大きな弾みがつくと期待しております。

   


長崎県農林部畜産課 http://www.pref.nagasaki.jp/tikusan/
長崎県肉用牛改良センター http://www.n-nourin.jp/ah/agrilink/usi/
長崎県畜産協会 http://nagasaki.lin.go.jp/
長崎和牛 http://www.nagasakiwagyu.com/
佐世保食肉センター http://www.sasebosc.co.jp/
家畜個体識別システム https://www.id.nlbc.go.jp/search.php4

長崎和牛の産地

長崎市、諫早市、南島原市、島原市、雲仙市、大村市、西海市、佐世保市、松浦市、平戸市、壱岐市、対馬市、五島市

◎長崎県物産流通推進本部 〒850-0035 長崎市元船町14番10号6F TEL.095-895-2623 FAX.095-895-2562

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