◎平成23年度交通安全県民運動実施計画

§1 運動の基本方針 運動の基本方針へ
§2 期間・期日を定めて行う運動 期間・期日を定めて行う運動へ
§3 年間を通じて行う運動 年間を通じて行う運動へ
§4 運動の推進要領 運動の推進要領へ
平成23年度交通安全宣言文 平成18年度交通安全宣言文へ

 

§1 運動の基本方針

 
 平成22年中長崎県内で発生した交通人身事故は、
     発生件数  7,301件(前年比 -342件  - 4.5%)
     死 者 数     52人(前年比 - 15人  -22.4%)
     負傷者数  9,483人(前年比 -405人  - 4.1%)
 であり、
   ○ 高齢者の死者数は29人で、前年より6人減少したものの、全死者数の55.8パーセントと高率であり、そのおよそ6割の17人が歩行中で、うち15人が道路横断中である。
  ○ 飲酒運転による死者数は5人で、前年より1人増加している。
    等の特徴がみられた。
  交通事故の発生件数は、4年連続8千件を下回ったほか、死者数については52人と前年に比べ15人減少し、さらに死傷者数については3年連続1万人を下回るなど、交通事故全体は減少傾向をみせているところであるが、絶対数としては依然として高い状況で推移している。
  また、ここ数年は交通事故死者数の半数以上を高齢者が占めるほか、高齢者が関連する交通事故は増加傾向を示すなど、今後の交通事故防止対策を進めるうえで高齢者の交通事故防止は大きな課題である。
  このような状況を踏まえ、長崎県交通安全推進県民協議会は、人命尊重の理念の下、交通事故のない安全で安心して暮らせる社会の実現を目指し、関係機関・団体と連携し、県民と一体となった交通安全活動を推進するものとする。

 

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§2 期間・期日を定めて行う運動

  (1) 各季の交通安全運動

























 
  運  動  名    期   日      重  点  事  項


春の全国交通安全運動

 
○実施期間

5月11日(水)〜

  5月20日(金)
中央交通安全対策会議の決定に基づき、長崎県

交通安全推進県民協議会幹事会において

決定    



夏の交通安全県民運動

 

○実施期間   
        
7月11日(月)〜

  7月20日(水)


長崎県交通安全推進県民協議会幹事会

において決定
 



秋の全国交通安全運動


 

○実施期間   
        
9月21日(水)〜

  9月30日(金)
 


中央交通安全対策会議の決定に基づき、長崎県

交通安全推進県民協議会幹事会において

決定    



年末の交通安全県民運動


 

○実施期間   
        
12月13日(火)〜

 12月22日(木)
 


長崎県交通安全推進県民協議会幹事会

において決定    

 
(※地域の実情に即し、重点事項を追加して実施する)
  (2) 「交通事故死ゼロ」を目指す日         
  


 「交通事故死ゼロ」を目指す日
 



  5月20日・ 9月30日          



 交通安全意識の向上を図り、一人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動する。

  

        
  (3) その他の交通安全運動










































 
  運  動  名    主  な  推  進  事  項

交通安全の日県民運動

    (毎月20日)



【主唱  長崎県交通安

 全推進県民協議会  














 

1 交通安全教育の推進

○ 学校、幼稚園等での交通安全指導

○ 家庭、職場等での「交通安全の話し合い」の推進

○ 地域での「愛の一声運動」の推進

2 広報・啓発活動の推進

○ 報道機関による広報の推進

○ 懸垂幕、ポスター、立看板等による広報の推進

 街頭指導の強化

○ 関係機関・団体及び交通指導員等による街頭指導

○ 警察官による街頭取締りの強化

 交通環境の整備

 安全運転管理の徹底
 

交通死亡事故多発警報









 県内全域で10日間以内に6件以上、市町ブロックで4件以上の死亡故が発生した場合、長崎県交通安全推進県民協議会長は「交通死亡事故多発警報」を発令し、関係機関・団体は協力して総合的かつ集中的に交通事故防止対策を推進し、交通死亡事故の抑止を図る。   

交通事故発生状況に応じた運動







 

  県内全域、各市町等、その時々の交通事故発生状況に応じた交通安全運動を展開する。  

 

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  §3 年間を通じて行う運動

 
   交通事故を根絶するためには、県民一人ひとりが、交通安全に関する正しい認識と交通道徳 を身につけることが重要である。そのために、家庭、学校、職場、地域等あらゆる場を通じて安全意識の高揚を図り、また、交通安全教育指針等に基づく安全教育を実施し、自主的な交通安全活動を推進する。
 
   今年度は、







 


高齢者の交通事故防止
2 飲酒運転の根絶
3 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
4 夕暮れ時における早め点灯、雨天、曇天時の点灯
5 子どもの交通事故防止
6 走行中の携帯電話使用の禁止

7 暴走族の追放 

  
 
 
 
 
 

 
 を年間を通じて行う県民運動として推進する。
 
 1 高齢者の交通事故防止

























 

「高齢者交通安全推進県民運動」      【主唱 長崎県交通安全推進県民協議会】
   
1 運動の目標  関係機関・団体及び地域住民が相互に連携して県民運動を総合的に推
進し、高齢者の交通事故防止を図る。


2 実施事項 (1) 高齢者交通安全意識の醸成
 ア 高齢者の交通安全に関する県民の意識の醸成
 イ 高齢者保護の強化
  ○ 運転者に対する指導の強化
  ○ 高齢者保護活動の強化
(2) 高齢者に対する交通安全教育等の推進
 ア 教育態勢の確立
  ○ 高齢者に対する交通安全指導担当者の養成等
  ○ 高齢者の交通安全教育の組織化の推進
 イ 教育の実施等
  ○ 参加・体験型の交通安全教育の推進
  ○ 高齢者交通安全用品、特に反射材の着用の推進
  ○ 高齢者宅訪問活動の推進
(3) 道路交通環境等の整備
   高齢者に快適な街づくりの推進
(4) 公共交通機関の利用促進
(5) 高齢者の交通安全確保に関する調査研究

   
3 根    拠  「高齢者交通安全推進県民運動実施要綱」
 
 
 2 飲酒運転の根絶

































 

「飲酒運転追放県民運動」          【主唱 長崎県交通安全推進県民協議会】
     
1 運動の目標   飲酒運転追放三ない運動の実践           
  ○ 酒を飲んだら車を運転しない            
  ○ 車を運転する前には、酒を飲まない
  ○ 車を運転する人には、酒を出さない

  


2 実施事項

(1) 広報活動の推進
○ 報道機関による広報の推進
○ 懸垂幕、ポスター、立看板等による広報の推進
○ 広報紙、放送施設等による広報の推進
(2) 家庭における飲酒運転の根絶
○ 母親を中心とした交通安全家族会議の推進
○ 飲酒運転防止の一声及びキーの保管の励行
○ 車を運転する人への酒類提供の禁止
○ 飲酒者に対する家族等による出迎え運動の推進
(3) 地域、職場における飲酒運転の根絶
○ 各種会合を通じた飲酒運転追放気運の醸成
○ 飲酒運転追放会等の組織づくりと活動の推進
○ 飲酒運転追放のための業務管理の徹底と内部規律の確立
○ 飲酒を伴う行事等への車の乗り入れの禁止
○ハンドルキーパー運動の推進
(4) 酒類提供業者による自主活動の推進
○ 車を運転するおそれのある客への酒類提供の禁止
○ 「飲酒運転追放の店」表示板等の掲示の推進
○ 飲酒者への一声やキー預り運動の推進

  

3 根   拠  「飲酒運転追放県民運動実施要綱」
 
 3 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底































「シートベルト・チャイルドシート着用推進県民運動」 
                          【主唱 長崎県交通安全推進県民協議会】
 

1 運動の目標  シートベルトやチャイルドシートは交通事故の被害軽減効果が高いことから、運転席及び助手席はもちろん、全ての座席でのシートベルトの正しい着用と、6歳未満の子どもへのチャイルドーシートの使用を推進する。

    スローガン    「忘れない!!シートベルトと思いやり」

2 実施事項 (1) 関係機関・団体
  ○ シートベルト・チャイルドシート着用義務化の周知
  ○ 相互協力による一斉街頭指導の実施
  ○ 広報・啓発活動の推進
  ○ シートベルト・チャイルドシート着用効果の事例紹介等による着
   用思想の普及推進
(2) 運転者
  ○ シートベルト着用の徹底 
  ○ 同乗者のシートベルト着用と幼児へのチャイルドシート使用の徹底
(3) 同乗者
  ○ 率先着用と運転者への呼びかけ
(4) 家 庭
  ○ シートベルト着用・チャイルドシート使用の推進
  ○ シートベルト着用・チャイルドシート使用の声かけの励行
(5) 職 場
  ○ 運転者、同乗者の着用徹底
  ○ 効果事例紹介による着用意識の醸成 
(6) 地 域
  ○ 自治会等での啓発
〜毎月20日「シートベルト・チャイルドシート着用一斉指導の日」〜


3 根    拠  「シートベルト・チャイルドシート着用推進県民運動実施要綱」


 4 夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯





















「夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯運動」  
                          【主唱 長崎県交通安全推進県民協議会】
   
1 運動の目標  夕暮れ時、概ね日没1時間前から車の前照灯を点灯し、また、雨天・ 曇
天時の視界不良時に点灯することで、交通事故を防止する。

2 実施事項 (1) 広報活動
  ○ 報道機関による広報の推進
  ○ 懸垂幕、ポスター、立看板等による広報の推進
  ○ 広報紙、有線放送等での広報の推進
(2) 指導啓発
  ○ シンボルマークを活用した街頭指導
  ○ キャンペーンによる啓発
(3) 家庭、地域、職場
  ○ 夕暮れ時の早め点灯、雨天・曇天時の点灯の励行


3 根   拠  平成15年2月「長崎県交通安全推進県民協議会決定」

 
  5 子どもの交通事故防止























「子どもの交通安全推進県民運動」     【主唱 長崎県交通安全推進県民協議会】

1 運動の目標  関係機関・団体及び地域住民が相互に連携して県民運動を総合的に推進し、子どもの交通事故防止を図る。


2 実施事項

(1) 子どもの交通安全に対する意識の醸成
○ 運転者の保護意識の向上
○ 保護活動の強化
(2) 子どもに対する交通安全教育 
○ あらゆる機会を捉えた教育の実施
○ 発達段階に応じた教育の実施
(3) 道路交通環境等の整備
○ 通学路をはじめとする道路交通環境の整備
(4) 子どもの交通安全確保に関する調査研究

 


3 根    拠  平成20年2月「長崎県交通安全推進県民協議会決定」


 6 走行中の携帯電話使用の禁止























「走行中の携帯電話使用の禁止運動」    【主唱 長崎県交通安全推進県民協議会】

1 運動の目標  走行中の携帯電話の使用は、片手運転となり運転操作が不安定となる。
また、会話に気をとられたり、画像を注視することで、運転に必要な周囲
の状況に注意を払うことが困難となるなど交通事故の危険性が高いことから、走行中における携帯電話の使用禁止を徹底し交通事故を防止する。


2 実施事項 (1) 広報活動
○ 報道機関による広報の推進
○ ポスター、広報紙、放送等による広報の推進
(2) 指導啓発
○ 街頭キャンペーン等による指導啓発の推進
(3) 運転者
○ ドライブモードへの切り替え徹底
(4) 職 場
○ 運転者への指導徹底
○ 運転者に対する電話連絡の抑制
○ 事故事例紹介等による安全教育の推進


3 根   拠  平成18年2月「長崎県交通安全推進県民協議会決定」

 
 
 7 暴走族の追放




















 


「暴走族追放県民運動」          【主唱 長崎県交通安全推進県民協議会】

1 運動の目標  暴走族追放三ない運動の実践 
○暴走行為をしない
○暴走行為をさせない                             
○暴走行為を見に行かない

  スローガン   「暴走を するな させるな 街ぐるみ」   

2 実施事項  (1)暴走族追放啓発活動の推進
  ○ 報道機関による啓発の推進
  ○ 広報紙等による啓発の推進
  ○ 交通安全運動における啓発の推進
(2) 家庭、学校、地域等における青少年指導の強化 
  ○ 家庭における子どもの指導の徹底
  ○ 中・高校生に対する生活指導の推進                           
  ○ 勤労青少年に対する生活指導者等の推進           
(3) 暴走族に対する指導取締りの強化
  ○ 暴走族取締りの強化
  ○ 補導及びグループ解体の推進
  ○ 暴走族のたまり場対策の推進                                 (4) 関係機関・団体の連携強化   
  ○ 暴走族情報の通報及び資料提供の推進          
  ○ 地域ぐるみによる110番通報の推進                            
  ○ 自動車関係業者の連携強化

3 根   拠   「暴走族追放県民運動実施要綱」


                                          

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§4 運動の推進要領

 
   各推進機関・団体は、相互に連携を密にして、年間を通じて行う運動や各季の交通安全運動等をそれぞれの組織の特性や実態に応じて積極的に推進し、この運動が真に県民総ぐるみの運動として効果を高めるように努める。
 
   1  家庭、学校、職場、地域における推進
      交通安全運動の推進にあたっては、次により、家庭、学校、職場、地域ぐるみで行う
      ものとする。
     































 
 運 動 の 区 分      推    進    要    領


 家庭における活動

 

「交通安全は家庭から」をテーマに、各家庭において地域の交通問題や具体的な交通事故の事例など、身近な話題を取り上げ、運転者、歩行者の立場から、毎日の交通安全や実践項目等について 話し合うなど、交通安全家族会議の推進を図る。


 保育所・幼 稚 園・

 学校における活動
 

 幼児・園児・児童・生徒に対する交通安全教育は、心身の発育段階や季節の特性、地域等の実情に応じて行い、併せて実際の交通の場における正しい行動が習慣化するような指導を行う。
 また、保護者(特に母親)ぐるみの教育及び実践活動を強化するとともに、地域における諸活動と十分連携のとれた活動を行う。


 会社・事業所等に

 おける活動

 

 会社・事業所等の使用者、安全運転管理者、運行管理者は交通事故事例など、交通問題についての身近な話題を日常の事業活動の中にとり入れ、「交通労働災害防止のためのガイドライン」を遵守しながら、特に過積載、過労、速度超過など重大事故に直結する違法運転の防止に努める。
 その他マイカーを含めた交通安全活動を職場ぐるみで実践する。




 地域における活動



 

 市・町を中心に交通指導員、自治会(町内会)、交通安全母の会、PTA、老人クラブ及び地域交通安全活動推進委員等の交通安全活動が、地域に根ざした運動として自主的に行われるよう努める。
 県及び市・町、警察、交通安全協会、その他の交通関係機関・ 団体は、地域における交通安全活動が効果的に推進されるよう指導助言、資料提供等を積極的に行うとともに、相互間の協力体制を確立する。

 各種団体における

 活動
 

各種団体は、それぞれの事業内容に応じて交通安全運動に積極的に参加し、構成員に対する運動の趣旨の周知徹底を図るとともに、実践活動を推進する。
 
 
   2 各推進機関・団体の主な推進事項
 
      県及び市・町は、推進機関・団体と緊密な連携のもとに推進体制の確立を図り、この
 
     運動が県民一人ひとりにくまなく浸透するように、効果的な活動を積極的に展開する。






















































































































































































































































































































 
  機関・団体      推     進     事      項












    県











 


○ 交通安全対策会議、交通安全運動推進県民協議会の開催 

○ 市・町、関係機関・団体に対する交通安全運動の協力要請と指導 
  の推進

○ 全国交通安全運動、交通安全県民運動の効果的な推進

○ 交通安全関係団体の育成指導

○ 交通安全教育、広報活動の推進

○ 交通安全に関する図画・作文募集による交通安全意識の高揚

○ 高齢者・若年者・子どもの交通安全対策の推進

○ シートベルト着用及びチャイルドシート使用の推進

○ 反射材使用の推進

○ 夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯運動の推進

○ 走行中の携帯電話等使用禁止啓発の推進

○ 交通安全功労者等の表彰

 









 
 市  ・  町













 



○ 交通安全推進体制の確立と強化

○ 交通安全推進(対策)会議の開催

○ 各関係機関・団体に対する交通安全運動の協力要請と指導の推進

○ 交通安全教育、広報活動の推進

○ 高齢者・若年者・子どもの交通安全対策の推進

○ シートベルト着用及びチャイルドシート使用の推進

○ 反射材使用の推進

○ 夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯運動の推進

○ 走行中の携帯電話等使用禁止啓発の推進

○ 交通安全関係団体の育成指導        
 
○ 違法駐車防止活動の実施

○ 駐車対策、駐輪対策の推進
 















 警     察










 


                            
                
○ 高齢運転者対策の推進

  
○飲酒運転等、悪質性・危険性・迷惑性の高い違反に重点を置いた指導取締りの推進

   
○ 交通安全施設の整備と効果的な交通規制の推進       

○ 総合的な暴走族対策の推進                

○ 総合的な駐車対策の推進                   

○ シートベルト着用及びチャイルドシート使用の推進

○ 反射材使用の推進  

○ 運転者教育の充実強化と危険運転者の早期排除    

○ 交通情報の迅速な収集・提供 

 





道路管理者


(国、県、市町)

         



 


○ 交通安全施設の点検整備の促進             
                             
○ 路上の物件放置や道路不正使(占)用の指導の徹底     
                             
○ 関係機関・団体との連携による死亡事故、重大事故等の現場診断の実施と道路改良整備の促進
         
○ 道路情報の迅速な提供                  
                             
○ バリアフリー化の推進
 


高速道路交通安全協議会

道路公社

西日本高速道路

 


○ 道路パトロールの強化と安全施設の点検整備の促進

○ 事業所における車両の点検整備と安全運転管理の徹底

○ 高速道路情報の迅速な提供

○ 高速道路等利用者に対する交通安全広報の徹底

 




教育委員会
 
幼稚園

保育所

小・中・高等学校・特別支援学校

PTA




 


○ 幼児・児童・生徒の交通安全教育の徹底

○ 親と子の交通教室の開催

○ 登・下校時における児童・生徒の安全確保の徹底

○ 幼児交通安全クラブ・交通少年団の育成指導

○ 交通安全に関する図画・作文募集等による交通安全意識の高揚

○ 自転車の点検整備と安全な乗り方の実践指導

○ 公立高等学校二輪車安全運転実技講習会の開催

○学校保健・学校安全推進研修会の開催


 


運輸支局

労働局

損害保険協会

自動車事故対策機構

軽自動車検査協会
 


○ 運行管理、労務管理の指導と過積載、過労運転防止の徹底

○ 交通労働災害の防止

○ 自動車の点検整備指導と街頭検査の実施

○ 不正改造の防止指導
 
○ 無車検、無保険車両の運行防止の徹底

○ 運転適性診断の実施
 





交通安全協会

















 


○ 運転者等に対する交通安全教育の実施

○ 歩行者、自転車利用者に対する街頭指導の強化

○ 広報車、立看板、のぼり、チラシ等による交通安全意識の啓発

○ 優良運転者賞揚制度の推進

○ 自転車・原付車等運転技能講習会の実施

○ 反射材等交通安全用品の普及啓発と反射材使用の推進

○ シートベルト着用及びチャイルドシート使用啓発の推進

○ 夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯運動の推進

○ ハンドルキーパー運動の推進

○ 交通安全指導員による交通安全教育活動等の推進

○ TSマーク(点検整備済証)の普及拡大
 





安全運転管理協議会




自動車安全運転センター

 


○ 安全運転管理事業所に対する安全運動の周知徹底

○ 事業所における車両の点検整備

○ 運転管理、労務管理の指導

○ 事業所における講習会、研修会の開催

○ 事業所診断の実施と個別指導の強化
 
○ 運転記録証明書とSDカード(安全運転者のしるし)の
普及と活用

 




自治会

交通安全母の会

地域婦人会

公民館

青年団










 



○ 各種会合の機会を利用した交通安全講習会、研修会の開催 
                            
○ 交通安全家族会議の開催                
                         
○ 家族ぐるみ、地域ぐるみでの「飲酒運転追放三ない運動」の

  実践
                           
○ 子どもや高齢者の危険な行動に対する「愛の一声運動」の実践

○ 「暴走族追放三ない運動」の徹底

○ 若年者の交通安全活動への参加促進

○ 高齢者世帯への交通安全訪問指導の推進

○ 夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯運動の推進

○ シートベルトの着用及びチャイルドシートの使用推進

○ 反射材使用の推進
 



九州旅客鉄道株式会社

島原鉄道株式会社

松浦鉄道株式会社

長崎電気軌道株式会社

 


○ 踏切の安全通行の指導と広報

○ 踏切事故防止対策の推進

○ 構内放送や車内放送を利用した交通安全広報の実施
  
○ 駅周辺における自転車、二輪車の駐輪対策の推進

 




指定自動車学校協会










 


○ 教習生への安全運転指導の徹底

○ シートベルト、チャイルドシート、ヘルメットの正しい着用指導

 の徹底
 
○ 広報車、懸垂幕、ポスター等による広報活動の推進
 
○ 教習中の交通事故防止 

○ 「一日開放」等地域の交通安全教育センターとしての活動の推進
 



農業協同組合

漁業協同組合

商工会議所

商工会

 


○ 組合員や職員に対する安全運動の周知徹底

○ 各種会合や広報紙(誌)を利用した交通安全広報の推進

○ 組織ぐるみによる「飲酒運転追放三ない運動」の実践

○ 路上駐車や商品、看板等の路上はみ出し防止の指導の徹底

○ シートベルト、チャイルドシート、ヘルメットの正しい着用指導
 



老人クラブ

社会福祉協議会



 


○ 各種会合での交通安全指導の実施

○ 高齢者交通安全教室の開催

○ 高齢者の交通安全活動への積極的な参加呼びかけ

○ 老人クラブへの交通安全係の設置推進
 

自動車整備振興会

トラック協会

バス協会

タクシー協会

レンタカー協会

建設業協会

石油協同組合

自家用自動車協会

自動車協会

二輪車安全普及協会

自動車販売店協会
 

○ 労務管理や運行管理の徹底による安全運行の推進

○ 傘下事業所に対する安全運動の周知徹底

○ 車内放送を利用した交通安全広報の実施

○ 過積載、さし枠装着等違法行為の防止

○ 違法駐車防止啓発の推進

○ 自動車の点検整備の励行と整備不良車両の運転防止の徹底

○ 事業所における無事故、無違反運動の推進

○ 二輪車の街頭点検指導の実施

○ ヤングドライバー交通安全推進委員会の活用

○ 二輪車の無保険車運転の防止指導

○ シートベルト、チャイルドシート、ヘルメットの正しい着用指導

○ 夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯運動の推進
 






二輪車自転車商

協同組合




 


○ 自転車の安全利用の促進

○ 自転車に対する街頭指導及び点検整備の実施

○ TSマーク(点検整備済証)の普及

○ 自転車側面等反射材備付けの促進

○ 自転車の正しい乗り方指導の徹底

○ 夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯運動の推進
 


酒類販売業関係組合

料理飲食業関係組合


○ 組織ぐるみによる「飲酒運転追放三ない運動」の実践

○ 従業員等に対する交通安全運動の推進
 


報道機関 
 


○ 交通安全意識高揚のための報道の推進
 





その他の機関・団体








 


○ 職員・従業員に対する交通安全運動の推進

○ 交通安全活動の積極的な推進と参加

○ シートベルト、チャイルドシート、ヘルメットの正しい着用指

 導の推進

○ 子ども、高齢者、障害者など交通弱者のための交通安全活動の
  
 推進

 

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宣  言   




 交通事故のない安全で住みよい郷土づくりは、私たち県民の心からの願いです。


 私たちは、交通事故の根絶を目指して、県民総参加のもと交通安全運動等を推進していますが、昨年、県内では52人の方が交通事故の犠牲になりました。

  なかでも交通事故死者の約半数が、これまで社会に多大な貢献をされた高齢者の方々であり、誠に憂慮に耐えません。

  このような悲惨な交通事故をなくし、「交通事故のない 安全で安心して暮らせる 長崎県」を実現するため、本日開催の「第44回長崎県交通安全推進県民協議会総会」を契機として、新たな決意のもと次のことを強力に推進することを誓います。

1 人命尊重の理念のもと、交通ルールを守り、常に思いやりと ゆずり合い
   の心を持った安全運転と正しい歩行の励行

1 交通安全の輪を広げ、子ども、高齢者、障害者等交通弱者の保護

1 地域社会から、飲酒・暴走運転の根絶と違法・迷惑駐車の追放

1 シートベルト・チャイルドシート、ヘルメットの常時着用及び反射材の活用

1 夕暮れ時における早め点灯及び雨天・曇天時の点灯の励行

1 走行中の携帯電話使用の禁止

以上、宣言します。

                       平成23年2月17日

                         長崎県交通安全推進県民協議会


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TEL:095-895-2341 FAX:095-895-2564