イ 各地区で交通安全講習会や優良運転者表彰等を実施したほか、学校、保育所、幼稚園、幼児交通安全クラブ、老人クラブ等において交通安全教室を実施した。特に、高齢運転者の参加・体験型講習を始め、高齢者宅訪問による交通安全指導や反射材の配布、自転車の正しい乗り方教室など交通安全教育を実施した。
(2) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(3) 飲酒運転の根絶
※ 特別広報 夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯
4 運動の実施状況
(1) 期間中の交通事故の概況(県警データ 前年の安全運動期間7/8〜7/17と比較)
発生件数 97件 (前年 91件 前年比 + 6件)
死 者 0人 (前年 2人 前年比 - 2人)
傷 者 135人 (前年 116人 前年比 + 19人)
【主な交通事故の状況】
年別/ 区分 |
平成22年
|
平成21年
|
増減 |
| 子ども |
件数 |
2 |
2 |
|
死者 |
0 |
0 |
0 |
傷者 |
4 |
3 |
1 |
| 高齢者 |
件数 |
21 |
21 |
0 |
死者 |
0 |
2 |
-2 |
傷者 |
16 |
15 |
1 |
| 若年運転者 |
件数 |
15 |
8 |
7 |
死者 |
0 |
0 |
0 |
傷者 |
25 |
11 |
14 |
飲酒運転
|
件数 |
2 |
1 |
|
死者 |
0 |
0 |
0 |
傷者
|
4 |
2 |
2 |
(注)@高齢者は65歳以上 A若年運転者は24歳以下 B飲酒運転は酒気帯びを含む
(2) 運動期間中の実施状況
ア 児童・生徒の登下校時に交通の要所において、保護・誘導活動を行った。
イ 夏休みを控えて、学校、幼稚園、幼児交通安全クラブ等において正しい歩行や自転車の乗り方等の交通安全教室、二輪車(バイク)通学の高校生を対象に自動車学校等において交通安全二輪車実技講習会を開催した。
ウ 各地区において、園児、小・中・高校生や地域住民、関係機関・団体が一体となり車両パレード・徒歩パレード、ポスター・チラシ・パンフレット・機関紙の作成配布、横断幕・のぼり等を掲出、さわやか作戦等の街頭キャンペーンを実施し、県民へ安全運動の周知徹底を図った。
エ テレビ・ラジオ・ケーブルテレビでのスポット放送、新聞広告等メディアを活用した広報、広報車、広報紙(誌)、防災行政無線等による広報などの活動を行った。
オ 高齢者の参加・体験型の交通安全講習会や電動車いす講習会を各地区において開催した。
カ 保育園等でチャイルドシート体験講習会を開催し、母親等に実践的な指導を行い、チャイルドシートの正しい着用を呼びかけた。
キ 関係機関・団体により飲酒運転根絶を目的に、各地区で飲食店街を訪問し、チラシ等を配布した。

1 期 間
9月21日(火)〜9月30日(木) (10日間)
2 運動のスローガン
「その電話 運転席では圏外です 」
3 運動の重点項目
(1) 高齢者の交通事故防止
(2) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止
(3) 全ての座席のシートべルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(4) 飲酒運転の根絶
※ 特別広報 夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯
4 運動の実施状況
(1) 期間中の交通事故の概況(県警データ)
発生件数 108件(前年 99件 前年比 + 9件)
死 者 1人(前年 2人 前年比 - 1人)
傷 者 144人(前年 155人 前年比 - 11人)
【主な交通事故の状況】
|
平成22年 |
平成21年 |
増減 |
| 子ども |
件数 |
2 |
2 |
0 |
死者 |
0 |
0 |
0 |
傷者 |
8 |
14 |
-6 |
| 高齢者 |
件数 |
29 |
27 |
2 |
死者 |
1 |
1 |
0
|
傷者 |
21 |
31 |
-10 |
| 若年運転者 |
件数 |
19 |
11 |
8 |
死者 |
0 |
0 |
0 |
傷者 |
25 |
20 |
5 |
| 飲酒運転 |
件数 |
1 |
0 |
1 |
死者 |
0 |
0 |
0 |
傷者
|
2 |
0 |
2 |
(注)@高齢者は65歳以上 A若年運転者は24歳以下 B飲酒運転は酒気帯びを含む
(2) 運動期間中の実施状況
ア 飲酒運転追放の街頭キャンペーンをはじめ、飲食店への訪問活動、飲酒運転疑似体験講習会、飲酒運転追放広報等を実施した。
イ 児童・生徒の登下校時に交通の要所において、保護・誘導活動を行った。
ウ 各地区で交通安全講習会や優良運転者表彰等を実施したほか、学校、保育所、幼稚園、幼児交通安全クラブ、老人クラブ等において交通安全教室を実施した。
その他高齢者・交通安全母の会・児童・生徒等の三世代体験型交通教室、交通安全フェスタ、高齢者電動車いす講習会をはじめ、高齢運転者や女性ドライバーによる参加・体験型講習会などを各地区で実施した。
エ 各地区において、園児、小・中・高校生や地域住民、関係機関・団体が一体となり車両パレード・徒歩パレード、ポスター・チラシ・パンフレット・機関紙の作成配布、横断幕・のぼり等を掲出、さわやか作戦等の街頭キャンペーンを実施し、県民へ安全運動の周知徹底を図った。
オ 高齢者の交通安全意識の高揚を図るため、長崎市(稲佐地区)において「高齢者交通安全のつどい」を開催した。
カ テレビ・ラジオ・ケーブルテレビでのスポット放送、新聞広告等メディアを活用した広報、広報車、広報紙(誌)、防災行政無線等による広報などの活動を行った。
キ 指定自動車学校等の「一日開放」により、各自動車学校において子ども、高齢者、女性ドライバー、一般運転者等が参加して参加・体験型の交通安全教育を実施した。
ク 9月30日「交通事故死ゼロを目指す日」には、街頭キャンペーン等を実施し、県民への周知徹底と交通安全意識の向上を図った。
ケ 児童・生徒の交通安全意識の高揚を図るため、交通安全に関する図画・作文を募集し、優秀作品は知事・教育長表彰を行うこととした。
コ 県民が参加して道路の安全施設等を点検する交通安全総点検を、島原市で実施した。
サ 関係企業の協賛を受け交通安全推進キャンペーンとして、運動期間中の10日間、長崎新聞の広告欄に各地区母の会会長や地域交通安全活動推進委員のコメント入りの交通安全広報を登載し、県民に交通事故防止を呼びかけた。
1 期 間
12月15日(水)〜12月24日(金)(10日間)
2 運動のスローガン
「飲みません 断る勇気 誘わぬ礼儀 」
3 運動の重点項目
(1) 飲酒運転の根絶
(2) 高齢者の交通事故防止
(3) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
※ 特別広報 夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯
4 運動の実施状況
(1) 期間中の交通事故の概況(県警データ)
発生件数 121件 (前年 127件 前年比 - 6件)
死 者 1人 (前年 2人 前年比 - 1人)
傷 者 145人 (前年 169人 前年比 - 24人)
【主な交通事故の状況】
年別/ 区分 |
平成22年 |
平成21年 |
増減 |
| 子ども |
件数 |
1 |
3 |
-2 |
死者 |
0 |
0 |
0 |
傷者 |
1 |
6 |
-5 |
| 高齢者 |
件数 |
26 |
31 |
-5 |
死者 |
0 |
2 |
-2 |
傷者 |
23 |
29 |
-6 |
| 若年運転者 |
件数 |
16 |
19 |
-3 |
死者 |
0 |
0 |
0 |
傷者 |
22 |
28 |
-6 |
飲酒運転
|
件数 |
4 |
1 |
3 |
死者 |
0 |
1 |
-1 |
傷者
|
8 |
0 |
8 |
(注)@高齢者は65歳以上 A若年運転者は24歳以下 B飲酒運転は酒気帯びを含む
(2) 運動期間中の実施状況
ア 各地域、関係機関・団体では、横断幕、のぼり、ポスター・チラシ・機関紙等の掲出及び配布、テレビ・ラジオ・新聞等や広報車、防災行政無線等により運動を周知し交通安全を呼びかける広報活動を実施した。
イ 各市町、各地区交通安全協会、交通安全母の会等が関係機関・団体と一体となり通行車両等に早め点灯やシートベルト着用等を呼びかけるとともに、特に飲酒運転の追放を呼びかける街頭キャンペーンを実施した。
ウ 酒類提供飲食店に対する訪問活動を行い、運転者に対する酒類提供の禁止、ハンドルキーパー運動の推進など飲酒運転の根絶を呼びかけた。
エ 高齢者宅や高齢者関連施設等を訪問し、高齢者に対する交通事故防止の指導・助言を実施したほか、反射材を配布して着用を呼びかけた。
また、高齢者に対する参加・体験型の講習を実施した。
オ 二輪車の交通マナーアップを図るため、街頭指導や整備点検等のキャンペーンを実施した。
カ 児童・生徒の交通安全意識の高揚を図るため実施した交通安全に関する図画・作文コンクールにおいて、図画の最優秀作品等入選した作品37点を長崎市内のデパートに展示し交通安全啓発を行った。
平成22年度中の発令なし

1 交通安全の日県民運動
「交通安全の日県民運動推進実施要綱」に基づき、毎月20日の「交通安全の日」を中心に広報活動、交通安全教育活動、街頭指導活動等を実施した。
2 高齢者交通安全推進県民運動
「高齢者交通安全推進県民運動実施要綱」に基づき、高齢者に対する交通講話や参加・体験型講習会等の交通安全教室の開催、長崎市における「高齢者交通安全の集い」の開催、高齢者宅訪問活動、ゲートボール大会やグランドゴルフ大会の開催による交通安全意識の高揚、また、高齢者の保護誘導活動や高齢運転者標識の貼付促進、反射材の配布と利用促進などの活動を推進した。
3 飲酒運転追放県民運動
「飲酒運転追放県民運動実施要綱」に基づき、「飲酒運転追放三ない運動」の展開等を中心に飲酒運転の根絶に向けた運動を推進した。
飲酒運転気運の向上により、飲酒運転による交通事故は減少傾向であるものの、未だに飲酒運転による交通事故は発生していることから、関係機関・団体によるハンドルキーパー運動の推進、飲酒運転疑似体験講習会の開催、飲酒運転追放街頭キャンペーンや酒類提供の飲食店訪問による協力依頼、街頭指導の推進等より強力に飲酒運転根絶の啓発を行った。
4 シートベルト・チャイルドシート着用推進県民運動
シートベルト・チャイルドシート着用推進県民運動実施要綱」に基づき、 “忘れない!! シートベルトと思いやり”をスローガンとして毎月20日の 「シートベルト・チャイルドシート着用一斉指導の日」を中心にシートベルトとチャイルドシートの着用の徹底に向けた運動を推進した。
また、着用率が低い後部座席でのシートベルト着用やチャイルドシートの使用徹底に向けて、講習会や街頭キャンペーン、各種の広報活動、街頭指導等を実施した。
5 夕暮れ時における早め点灯、雨天・曇天時の点灯運動
夕暮れ時や雨天・曇天時の視界不良時における交通事故防止を目的として、平成11年10月に始めた本運動の定着を図るため、街頭キャンペーンをはじめ、のぼり、ポスター、チラシ、広報紙等による広報や街頭指導を実施した。
登下校時間帯における保護誘導活動や各地区保育所、幼稚園、学校での交通安全教育を行うとともに、自転車乗車中のヘルメット着用推進等についてチラシ配布や各種講習会等で啓発活動を実施した。
7 走行中の携帯電話使用の禁止運動
運転者講習会等において運転中の携帯電話使用の危険性の周知を図るとともに、街頭キャンペーンでのチラシの配布や広報紙等による広報、街頭での指導を積極的に実施した。
8 暴走族追放県民運動
関係機関・団体等が連携強化するという「暴走族追放県民運動実施要綱」の趣旨に基づき、長崎地区、佐世保地区、島原半島においてそれぞれ「暴走族対策推進連絡協議会」を開催したのをはじめ、「暴走族追放三ない運動」の啓発や暴走族及び不法改造車両の取締りを実施した。
長崎県県民生活部 交通安全対策課
〒850-8570 長崎市江戸町2番13号
TEL:095-895-2341
FAX:095-895-2564