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平戸市立大川原小学校
教諭 納屋 貴樹 |
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今年度採用4年目を迎え、初めての異動を経験した。初任校での経験と実力が試される2校目だ。大規模校から全校17名「みんな仲良し大家族」の小学校で6名の素直な6年生担任となった。「おはよう」のタッチから「さようなら、また明日」の下校まで子どもたちとお互いに一生懸命に過ごし、笑顔の中でとても充実した日々を送っている。
今でこそ充実感の中で教員生活を送っているが、正式採用されるまでの7年間は「教員採用試験」が頭のどこかに引っかかり、苦しい時期もあった。しかし、「小学校教師になりたい。」という熱い想いは絶対に揺るがなかった。なぜなら、『子ども大好き。学校大好き。先生大好き。』だったからだ。教師を志したのは、恩師の「先生が向いているよ。」という言葉がきっかけだった。
その日から子どもたちの輝く瞳に応えたいという思いは年を追うごとに強くなっている。今後も子どもたちと支えてくださる全ての方々への感謝の気持ちを大切にし、「初心忘るべからず」の教師生活を送っていきたい。 |
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