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2014長崎国体

トピックス記事


ボランティア団体の方との意見交換会を開催しました


 10月15日(木)、平成26年に開催する「長崎がんばらんば国体」を県民総参加で支えていただく
ための県民運動の進め方をテーマに、意見交換会を出島交流会館(長崎市)で開催しました。
 参加いただいたボランティア団体の方から、具体的なアイデアや今後の課題などが出され、活発な
意見交換会となりました。ありがとうございました。
 今後、提案されたご意見を参考にしながら、準備を進めたいと思います。


意見交換会

    (参加いただいた団体)
    1. もってこい長崎レクリエーショングループお手玉の会
    2. NPO法人 子育てネットながさき
    3. 長崎ネットワーク市民の会
    4. 長崎県青年団連合会
    5. 県民ボランティア活動支援センター




(提案いただいた主なご意見等)

県民参加を広げるためのアイデア等
・新しいものをつくるのではなく、日頃の活動やイベント等に、「国体」というふりかけをかけて参加してもらう。
・競技団体OBや前回大会に裏方で参加された方など国体経験者の組織化
・子ども達に、地域のお年寄りから花の育て方を教えてもらう。
・企業から花を育てる教材を提供してもらい、子どもたちが自分で育てた花を持ち寄る。
・特に、中学生や専門学校生への参加呼びかけなど、若い人を巻き込む。
・交通機関等も参加してもらい、まちぐるみで案内ができるようにする。
・ワールドカップ時にカメルーン選手団を迎えた中津江村のようなまちぐるみの参加
・案内ができるボランティアだと、ひと目でわかる印(腕輪や衣装など)をつける。
・情報を持ったNPO等と協力してバリアフリーマップを作成する
・小さいお子さんづれで参加する選手や来県者のため、一時保育が可能な施設、
オムツを替えることができる休憩施設、ミルクの販売店の情報などを発信する。
・既存イベント等と連携し、イベント開催ボランティアにも参加してもらう。
・ボランティアのすそ野を広げるための参加証の発行や地域通貨の活用
・意見交換の場の設置や県民ボランティアセンターの活用

課題等
・国体は規模が大きいので、何より自発的に参加して盛り上げる雰囲気づくり
・県内各地のいろんな能力をもった人への呼びかけの仕組みづくり
・小中学生から前回大会のOBまで情報を伝える発信の仕方
・口コミの活用
・子どもづれでも参加できるやさしい街であることなど、全国に向けた事前の情報発信
・企業の協力を得ることができるか
・イベントでの人員配置など日頃の活動から得た経験を生かせる場や、参加することで
自分達も成長できる場であれば、NPO団体として参加できる。
・ボランティア参加の呼びかけの中で、NPO活動も知ってもらう。
・国体参加者の再来県を促す仕掛けづくり


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