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国保・健康増進課
健康づくり関係   たばこ   妊婦への影響
たばこ
 
妊婦さんへの影響

「太りたくないから、たばこで やせたい」というきみへ
あなただけでなく、未来の赤ちゃんにも害がおよびます
 たばこの害は、将来うまれてくる赤ちゃんにも影響をおよぼします。ニコチンなどのせいで、妊婦の食欲がなく、食事をとらなくなり、おなかの赤ちゃんへ栄養が運ばれない、血管が細くなり、酸素が運ばれなくなったりします。そのため、赤ちゃんのからだにさまざまな影響がでてしまうのです。

喫煙している妊婦への影響
(たばこを吸わない人を1とした場合の危険度)
 早産の危険度 3.3倍
 未熟児が生まれる危険度 2.4倍
 先天性異常児が生まれる危険度 1.3倍
資料 厚生省 「昭和54年度 厚生省心身障害者研究」

うまれた赤ちゃんにも影響
母乳をとおして、赤ちゃんがニコチン中毒になることも。 また、煙を吸って肺炎やかぜをひきおこしやすくなります。
ニコチン中毒の症状
◎いらいらする ◎よく眠らない ◎げり、嘔吐、頻脈など

たばこを吸うとあなたの肺は
 体内にある肺は、吸いこんだ空気のなかから、からだに必要な酸素をとり込む働きをしています。
 もし、たばこを吸ってしまうと、肺が汚れ、酸素をうまくとり込めずに、呼吸が苦しくなるほか、肺がんなどにかかりやすくなっています。

夫の喫煙本数別にみた、
たばこを吸わない妻の肺がんの危険度
吸わない
以前は吸っていた 1.36
1日1〜14本 1.42
1日15〜19本 1.53
1日20本以上 1.91

こっちのほうが多かった!
副流煙に含まれる有害物質
(主流煙を1とした場合)
ニコチン 2.8倍
ペンゾピレン(発がん性物質) 3.4倍
一酸化炭素 4.7倍
アンモニア 46倍
タール 3.4倍
資料 厚生省 喫煙と健康問題に関する報告書 第2版
 
 
     
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