このページは、共通のメニューを読み飛ばすことができます。直接本文をご覧になるかたは「このページの情報へ」というリンクをクリックしてください。
サイト共通のメニューへ
このページの情報へ
長崎県ホームページ
サイト共通のメニュー
サイトマップ
|
各課の問い合わせ先
|
五十音さくいん
サイト内検索
このサイトの使い方
くらしの情報
産業・仕事の情報
まちづくりの情報
行政の情報
ページの先頭へ
パンくずリスト(現在位置の表示)
トップ
>
国保・健康増進課
>
健康づくり
>
たばこ
> 未成年者への影響
健康への影響
禁煙支援
受動喫煙防止
未成年者への影響
妊婦さんへの影響
公共施設の禁煙・分煙状況
小中学生
禁煙ポスターコンクール
未成年者への影響
『たばこってかっこいい? たばこときみたちの健康のはなし』
たばこって吸ってみたい?
このパンフレットでは、知っているようで知らなかった、たばこの害をわかりやすく紹介しています。たばこに興味のあったみなさんも、ぜんぜんなかったみなさんも、これを読んで、たばこについての本当のことを知ってくださいね。それでは、さっそくページをめくってみましょう。
CHECK!! どうして吸ってみたいの?
1.
おとなだって吸っているじゃないか
2.
単なる好奇心だから続けるつもりはないよ。いつだってやめられるさ
3.
たばこの害なんてたいしたことないよ
4.
たばこ吸っている人ってかっこいいね
5.
太りたくないから、たばこでやせたい
6.
ともだちが吸っているから
1.「おとなだって吸っているじゃないか」というきみへ
未成年は、おとなよりも強く害をうけます
みなさんがたばこを吸うこと(=喫煙といいます)が“未成年喫煙禁止法”という法律で禁止されているのには、ちゃんと理由があります。みなさんの体内では、いま、細胞分裂が活発におこなわれており、ニコチンやタールなどの有害物質をとり込みやすくなっています。そのため、成長を終えたおとなになって吸いはじめるよりも、たばこの害をうけてしまのです。
未成年から吸いはじめてはいけない理由
●
おとなになって吸いはじめるより、たばこが習慣になりやすく、なかなかやめられない!
●
おとなになって吸いはじめるより、病気で死亡する危険が高くなる!
●
楽しいはずの学校生活が台無しになる!(体内に酸素がいきわたらず、勉強に身が入らない、息ぎれがして運動中にすぐスタミナがきれるなど)
資料 厚生省「喫煙と健康問題に関する報告書 第2版」
「たばこは20歳になってから」も危険です!!
成長期はもちろん、おとなになってからも、 たばこは健康によくありません。
長崎県では、禁煙対策を進めています
おもな有害物質
ニコチン
体内の血管を細くし、心臓に負担をかけるほか、たばこをやめさせない作用があります。
タール
がんの原因になる発がん性物質のかたまりです。肺をどす黒くさせ、その働きを低下させたりします。
一酸化炭素
血液中で、酸素が運ばれるのを邪魔し、息ぎれ、スタミナ不足をおこしたりします
2.「単なる好奇心だから続けるつもりはないよ。いつだってやめられるさ」というきみへ
一度吸いはじめられると、たちまちやめられなくなります
一度吸うことが習慣になってしまうと、いざやめようとしても、いらいらし、集中力がなくなり、吸わずにいられなくなります(=ニコチン依存といいます)。とくに未成年は、少ない本数で習慣になりやすく、たばこを吸う人のおよそ40%が、すでに10代から喫煙が習慣になってしまいます。
喫煙習慣のある人が吸いはじめた年齢 (男女別)
年令
男性
女性
〜19歳
41.6%
35.3%
20〜29歳
54.9%
49.2%
30〜39歳
2.6%
9.6%
40〜49歳
0.6%
4.1%
50歳〜
0.2%
1.8%
資料 厚生「平成10年度 喫煙と健康問題に関する実態調査」
3.「たばこの害なんてたいしたことないよ」というきみへ
がんや心臓病などになりやすくなっています
図をみてください。がんや心臓病などで死亡しやすいことがわかりますね。とくに成長期のみなさんは、喫煙によって、細胞が破壊されるため、病気になりやすく、たとえば肺がんで死亡する危険度は、おとなになってから吸った人よりも、なんと5.7倍も高くなっているのです。
※この図は、おとなが吸ったときの病気の危険率です。
資料 厚生省「喫煙と健康問題に関する報告書 第2版」
まだまだあるたばこが関係している病気
心筋こうそく、狭心症などの虚血性心疾患(心臓の病気)、歯周病、胃かいよう、慢性気管支炎(呼吸器の病気)肺きしゅなど
4.「たばこ吸っている人ってかっこいいね」というきみへ
口臭・肌あれ・スタミナぎれ、ちっともかっこよくありません
たばこを吸ったとたんに、つぎのようなことがおこります。このようなことが本当にかっこいいことでしょうか。楽しい学校生活を台無しにしかねませんね。
たばこを吸うとすぐにおこるからだの変化
●食欲がなくなる。 ●食事をおいしく感じられなくなる。 ●息ぎれがして、スタミナがなくなる。 ●歯が黄色くなる。 ●口臭がする。 ●学習力が落ちる。 ●せきや痰がでやすくなる。 ●肌があれる。 ●はきけがする。 ●頭がくらくらする。 ●めまいがする など
6.「ともだちが吸っているから」というきみへ
大切なのは“断る勇気”
みなさんはこれまで、たくさんのたばこの害をみてきました。それでもまだ、たばこを吸いたいと思いますか?もし、ともだちにたばこをすすめられたら、このパンフレットで学んだ、たばこの害を教えてあげてください。そして、自分はもちろん、ともだちの健康(未来)のためにも、「ぜったいに吸わない!」といえる勇気をもちましょう!!
ページの先頭へ
現在、スタイルシートが適用されていないため、 画面上のデザインは再現されていません。 スタイルシートに互換性のあるモダンブラウザのご利用をおすすめいたします。
ページの先頭へ