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健康であることは、すべての人に共通した願いです。
これからの少子高齢社会を健康で活力あるものにするためには、単に病気の早期発見や治療にとどまるのではなく、健康を増進し、発病を予防する「一次予防」が重要です。
そのためには、県民一人ひとりが生活習慣の改善による健康づくりに取り組むことが必要であり、県民、企業、行政が連携し、地域ぐるみ、職域ぐるみの総合的な健康づくりに関する環境整備が求められています。
本計画においても、県民自らの健康観に基づき、自己管理能力を向上させ、生活習慣が原因となる疾患の発症を防止し、壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸及び生活の質の向上、疾病の治療やこれを支える人々の負担の適正化等を実現することを目的とします。 |