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国保・健康増進課
健康づくり関係   【県民健康・栄養調査結果】
栄養調査結果  (平成19年6月更新) 戻る
平成18年度長崎県健康・栄養調査結果

1 目的

 ○県民の健康状態、栄養摂取状況の把握 

 ○生活習慣病と関連の深い肥満、各世代の食生活における問題点の把握

 ○栄養と健康の関係を明らかにし、今後の食生活改善のあり方と健康増進対策に必要な基礎資料を得る。

 


2 調査対象と客体

(1) 地区数及び世帯数

  県内19市町の世帯(約1,083世帯)及びその世帯員(約3,020人)で、平成18年11月1日現在で満1歳以上の者を対象。

(2) 調査地区等の選定

  調査対象世帯数は、地域特性を勘案し、県内10保健所で選定。

 


3 調査項目

(1) 身体状況調査

  平成18年11月を中心とした前後の時期の1日

(2) 栄養摂取状況調査

  平成18年11月を中心とした前後の時期の1日(日曜日及び祝日を除く。)

(3) 生活習慣調査

  栄養摂取状況調査日と同日

 


4 調査協力者数

協力世帯数706世帯で男性830名、女性942名、計1,772名が協力


5 結果の概要

(1) 体型及びメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状況

  @全国と比較すると、男女ともほとんどの年代で肥満者の割合が高い。

  A特に本県男性では30歳代から肥満者の割合が増加。

  Bメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状況は、本県男性で30歳代から急増。
 30歳代男性の5人に2人、40歳代男性の2人に1人がメタボリックシンドロームの該当者または予備群

(2) 生活習慣に関する状況

  @喫煙状況は、20歳代男性の喫煙率が全国よりも高い。

  A運動習慣の状況は、全国の結果とほぼ同じだが、平均歩行数は、全国よりも少ない。


(3) 栄養素等摂取,食品群別摂取の状況

  @野菜の摂取量は、男女とも全国より少ない。

  A食塩摂取量は、(男性10g未満,女性8g未満)を超えて摂取している者の割合は、全国と比較すると低い。

  B脂肪エネルギー比は、全国と比較すると、本県女性がやや高い。



平成18年度長崎県健康・栄養調査報告書(PDFファイル)

@はじめに・目次(104KB)
A調査の概要(1,339KB)
B結果の概要(316KB)
C栄養素等摂取状況調査の結果(66KB)
D欠食・外食等の食事状況調査の結果(28KB)
E身体状況調査の結果(88KB)

F生活習慣調査の結果(251KB)

G調査票様式(153KB)


報告書全文(上記@〜G)(2,432KB)

 

 
     
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