平成18年度の「ココロねっこ運動」の重点目標は、平成17年7月に知事が発表 した「長崎の子どもを育むための緊急アピール」の6項目をそのまま重点メッセージとして提示していきます。 
 

家族で「おはよう」「ただいま」「おかえり」などの言葉を交わしましょう。お互いの心や体の様子も伝わり、家族の絆を確かめ合うことができます。

家族そろって食事をし、楽しく会話をしましょう。「食」は生きるための基本であり、身体の健康だけではなく、豊かな心を育みます。

家庭の中での役割を積極的に担いましょう。子どもと接する時間を増やすことで、子どもは父親への信頼感や尊敬の気持ちが芽生えます。

子どもに声をかけましょう 地域の人たちも、子どもに愛情あふれる一声をかけましょう。「おはよう」「いってらっしゃい」「元気ね」ふれあいに満ちたまちづくりは、犯罪や虐待を防ぎます。
学校や地域の行事にできるだけ参加しましょう。互いが知り合い、仲良くなることで、地域社会みんなで子どもを育てる気運が高まり、地域の教育力も高まります。
子育てを支援する環境を整えましょう。休暇が取得しやすい職場環境を整備することにより、社員が安心して我が子に向き合うことができ、仕事への意欲も向上します。