| ■県章(県のシンボルマーク) |
長崎県の頭文字「N」と平和の象徴の「はと」をデザインし、未来へ力強く前進する長崎県を表しています。また、中央の円は地球で、本県の国際性を表し、色は長崎県の明るい海と空を表しています。
ながさきけんのかしらもじ「N」とへいわのしょうちょうの「はと」をデザインし、みらいへちからづよくぜんしんするながさきけんをあらわしています。また、ちゅうおうのえんはちきゅうで、ほんけんのこくさいせいをあらわし、いろはながさきけんのあかるいうみとそらをあらわしています。
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| ■県の花
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雲仙ツツジ
(ミヤマキリシマ)
雲仙に群生するつつじの一種で、主にミヤマキリシマを地元で「雲仙つつじ」と呼び大切にしてきました。国の天然記念物にも指定されています。
うんぜんにぐんせいするつつじのいっしゅで、おもにミヤマキリシマをじもとで「うんぜんつつじ」とよびたいせつにしてきました。くにのてんねんきねんぶつにもしていされています。
(昭和57年3月19日指定)
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| ■県の花木 |
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ツバキ
長崎県に広く分布しています。中でも五島つばきは全国的に有名です。つばきの実の生産は全国第1位になったことがあります。
ながさきけんにひろくぶんぷしています。なかでもごとうつばきはぜんこくてきにゆうめいです。つばきのみのせいさんはぜんこくだい1いになったことがあります。
(昭和41年11月25日指定)
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| ■県の林木 |
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ヒノキ
長崎県でもっとも多く植林されている木です。特に雲仙では、美しいひのき林が見られます。
ながさきけんでもっともおおくしょくりんされているきです。とくにうんぜんでは、うつくしいひのきばやしがみられます。
(昭和41年11月25日指定)
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| ■県民鳥 |
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オシドリ
長崎県では秋から冬にかけて見られる鳥です。おすは独特の羽毛で飾られ、数ある日本の鳥の中でも最も美しい鳥の一つです。
ながさきけんではあきからふゆにかけてみられるとりです。おすはどくとくのうもうでかざられ、かずあるにほんのとりのなかでももっともうつくしいとりのひとつです。
(昭和41年4月15日指定)
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| ■県民獣 |
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九州シカ
長崎県には、五島列島・長崎市の八郎岳周辺などに生息しています。五島産のしかはシーボルトによって新種として世界中に紹介されました。
ながさきけんには、ごとうれっとう・ながさきしのはちろうだけしゅうへんなどにせいそくしています。ごとうさんのしかはシーボルトによってしんしゅとしてせかいじゅうにしょうかいされました。
(昭和41年4月15日指定)
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| ■県のさかな(12種) |
長崎県を代表するさかなを四季ごとに12種類えらびました。
ながさきけんをだいひょうするさかなをしきごとに12しゅるいえらびました。
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