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奈
良
時
代
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古事記、日本書紀、風土記がつくられる
こじき、にほんしょき、ふどきがつくられる
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東国の防人約2,000人にかわり九州の兵士が壱岐、対馬を守る
ひがしこくの
さきもり やく2,000にんに かわり きゅうしゅうの
へいしが いき、つしまをまもる
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肥前国に国分寺・国分尼寺、壱岐・対馬に島分寺が建てられた
ひぜんこくに
こくぶんじ・こくぶんにじ、いき・つしまに
とうぶんじが たてられた
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聖武天皇が東大寺を建てる
しょうむてんのうが
とうだいじを たてる
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第14次遣唐使が五島の青方(上五島町)に停泊する
だい14じ
けんとうしが ごとうの
あおかた(かみごとうまち)にていはくする
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平
安
時
代
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壱岐、対馬を除いて防人が廃止される
いき、つしまをのぞいてさきもりがはいしされる
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遣唐使(630〜894)
けんとうし
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空海、最澄が乗った第16次遣唐使船が、五島の川原浦(岐宿町)を出航する
くうかい、さいちょうがのっただい16じけんとうしせんが、ごとうのかわらのうら(きしゅくちょう)をしゅっこうする
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新羅軍に備え、壱岐を守らせる
しらぎぐんに
そなえ、いきを まもらせる
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第17次遣唐使が生月に立ち寄る
だい17じ
けんとうしが いきつきに たちよる
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国風文化が栄える
こくふうぶんかがさかえる
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大瀬戸町で石鍋が製作される(室町時代にかけて)
おおせとちょうで
いしなべが
せいさくされる(むろまちじだいにかけて)
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藤原道長の摂関政治
ふじわらのみちながのせっかんせいじ
平清盛の政治
たいらのきよもりのせいじ
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松浦党が壇ノ浦で平氏方水軍として戦う
まつらとうが
だんのうらで へいしがた すいぐんとして
たたかう
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僧
栄西、宋からの帰国途中平戸に立ち寄る
そう
えいさい、そうからの きこくとちゅう ひらどに
たちよる
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