平成23年度 長崎技術研究会総会の開催について(ご案内)
日頃から工業技術センターの業務推進につきましては、ご高配を賜り感謝申し上げます。
長崎県内の地場企業と工業技術センターの交流、および企業相互間の交流により、新たな連携を構築して、新規事業や新製品の創出に寄与することを目的として、長崎技術研究会総会(拡大夢会議)を下記の要領で開催します。
具体的には、工業技術センターの5つの重点分野[@光応用、Aロボット、B材料技術、C食品加工、D環境]に対応して設置し活動している11の研究会[@光応用、A自動制御、B福祉支援システム、C生産技術、D材料加工、E機能性薄膜、F材料分子設計、G合成樹脂加工、H加工食品、Iバイオ、J水処理]から、それぞれの活動報告および事例紹介を行います。
ご多忙とは存じますが、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
記
1.開催日時 平成24年2月23日(木) 総 会 14:00〜17:30
交流会 17:45〜19:15
2.開催場所
アルカスSASEBO 3階 大会議室A
(交流会は、近くの会場)
佐世保市三浦町3番20号
電話:0956−42−1111
3.参加申し込み方法
(1)申込先 工業技術センター 研究企画課
(2)方法 TEL、FAX、E−mailでお願いします。
(3)期限 平成24年 2月17日(金)
4.研究成果発表会次第
(1)開会挨拶
(2)長崎県工業技術センターの活動紹介
(3)基調講演
「6軸ロボットの溶断と溶接への活用」
大新技研株式会社 FAシステム事業部長 大神 吉史 様
(4)長崎技術研究会の活動報告
(5)閉会挨拶
(6)交流会
5.参加費 無料 (交流会は3千円)
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研究会名 |
幹 事 |
目 的 概 要 |
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光応用技術研究会 |
機械システム科 兵頭 竜二 |
光計測技術による農工連携、医工連携、等の研究開発、また、高性能蓄光材を活用した様々な応用展開を推進していますが、本研究会では、このような光応用技術を基盤技術とした共同研究、研修会、新技術情報の提供等を図ります。 |
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自動制御技術研究会 |
機械システム科 田口 喜祥 |
自動制御により作動する機械や装置を開発するために必要な技術支援を行う事を目的とします。そのために、メカトロニクス技術、ロボット技術、組込技術、計測制御技術などの講習会、研修会、検討会等を開催します。 |
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福祉支援システム技術研究会 |
基盤技術部 高見 修 |
高齢者や障害者のQOL(生活の質)の向上、介護者や支援スタッフを支える福祉機器や福祉支援応用システムについて、その検討や情報交換、開発に取り組みます。 |
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生産技術研究会 |
機械システム科 小楠 進一 |
精密機械計測を実施するために、測定機の操作方法、測定条件・測定手順の決定方法、測定ジグの作製方法を提供・検討しています。また、効果的なCAEを実施するために、CAEの操作方法、境界条件の決定方法、計測値との比較結果を提供・検討しています。 |
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材料加工技術研究会 |
工業材料科 瀧内 直祐 |
長崎県の基幹産業である材料製造業・材料加工業(機械・金属等)関連の中小企業を活性化し、発展を図るために、企業が有する加工技術の高度化と、先端的なモノづくり技術の導入、及び多様化した工業材料の加工技術への対応等を促進します。内容として、非破壊検査技術、難削材の切削加工技術等の講習会を中心に活動していきたいと考えています。 |
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機能性薄膜技術研究会 |
応用技術部 馬場 恒明 |
材料の表面改質および薄膜作製技術に関する研究会です。特に、各種部品へのダイヤモンドライクカーボン(DLC)コーティングなど耐摩耗性を性与するための技術開発および応用化をテーマとして研究会活動を行っています。 |
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材料分子設計研究会 |
工業材料科 重光 保博 |
ナノテクノロジーの進展に伴い分子レベルからのミクロ材料設計は必須となってきています。本研究会は産業分野で使用される種々の機能性材料の「ミクロ設計図」を提供すべく、理論・実験研究者双方の知見交換の場として活用いただければ幸いです。 |
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合成樹脂加工技術研究会 |
工業材料科 市瀬 英明 |
工業用樹脂材料の高機能分子設計技術、合成樹脂の加工技術・評価技術、合成樹脂加工に関連した装置設計・機械加工技術の高度化を目指し、共同研究による商品開発、技術開発の支援、および、会員企業相互の連携(産-産連携)の推進のための講演会、セミナー等を開催します。 |
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加工食品技術研究会 |
食品・環境科 玉屋 圭 |
食品加工業の種類が多いため、製造技術に関する基礎的な技術、例えば、品質管理、保存、乾燥、冷凍、冷蔵、真空包装、真空濃縮、噴霧乾燥、レトルト技術などについて講演会を開催し、会員に情報提供することが主な活動です。 |
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バイオ技術研究会 |
食品・環境科 晦日 房和 |
全ての生物は細胞から構成されており、細胞の中にはDNA(遺伝子)、タンパク質などが含まれています。本研究会では、生物利用、細胞培養、DNA解析及びタンパク質利用等のバイオ技術を用いた研究開発・支援を目的に活動します。 |
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水処理技術研究会 |
食品・環境科 大脇 博樹 |
当センターで実施している電気分解技術を利用した水処理技術や、各種廃水の様々な処理技術に関する情報提供を行うことを目的とします。 |