
当センターは、児童福祉法に基づく障害児入所施設であるととも
に、医療法に規定する病院でもあります。
以前は、整形外科による治療や生活訓練を中心としていましたが、
平成13年度から小児科各科を増設し地域療育部門を新設、また、
平成17年度から歯科、泌尿器科、耳鼻咽喉科の非常設科を増設し、
現在はすべての障害児を対象とした県下の拠点的な施設としての
役割を担っています。
入所される場合は、原則として児童福祉法による利用契約となりますが、障害児入所施設の対象とならない障害児については、健康保険による入院となります。
児童には、隣接する長崎県立諫早東特別支援学校において義務教育が実施されています。
<常設診療科>
整形外科、小児科(小児発達科・小児神経科・小児心療科)、リハビリテーション科
<非常設診療科>
歯科、泌尿器科、耳鼻咽喉科
60床(一般50床、母子棟10床)