センターの業務と特色

長崎県立こども医療福祉センター 外観

  当センターは、児童福祉法に基づく障害児入所施設であるととも
に、医療法に規定する病院でもあります。
以前は、整形外科による治療や生活訓練を中心としていましたが、
平成13年度から小児科各科を増設し地域療育部門を新設、また、
平成17年度から歯科、泌尿器科、耳鼻咽喉科の非常設科を増設し、
現在はすべての障害児を対象とした県下の拠点的な施設としての
役割を担っています。
  入所される場合は、原則として児童福祉法による利用契約となりますが、障害児入所施設の対象とならない障害児については、健康保険による入院となります。
  児童には、隣接する長崎県立諫早東特別支援学校において義務教育が実施されています。

診療科目

<常設診療科>

   整形外科、小児科(小児発達科・小児神経科・小児心療科)、リハビリテーション科

<非常設診療科>

   歯科、泌尿器科、耳鼻咽喉科

病床数

60床(一般50床、母子棟10床)

施設基準等

    
   当センターは次の事項について施設基準に適合している旨を「長崎社会保険事務局」に届出けています。

1、入院に関する施設基準
   ・栄養管理実施加算
   ・褥瘡患者管理加算

  【15歳以上】
   ・一般病棟入院基本料(13対1)
   ・看護配置加算
   ・重症者等療養環境特別加算
   ・看護補助加算(2)
   ・療養環境加算 
             
  【15歳未満】
   ・小児入院医療管理料4
   ・プレイルーム加算             

  2、食事に関する施設基準
    ・入院時食事療養T

  3、リハビリテーションに関する施設基準
    ・脳血管等リハビリテーション料T
    ・運動器リハビリテーション料T
    ・障害児(者)リハビリテーション料


                     ホームへ戻る| ページの先頭へ