【犬ねこの引取り有料化】
動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年10月1日法律第105号)に基づき、犬及びねこの引取りを行っています。
平成22年4月1日からは、安易な引取りを防止するため、飼えなくなった犬及びねこの引取り有料化を開始しています。
【長崎県動物愛護情報ネットワーク】
長崎県では、平成20年11月、どうしても飼えなくなってしまった犬やねこ、また保健所に収容された犬やねこの情報を掲載し、新たな飼い主を捜すためのホームページ『長崎県動物愛護情報ネットワーク』を開設しています。
また、このホームページでは迷子になった犬やねこの情報提供を呼びかけることもできるようになっております。ぜひご活用ください。『長崎県動物愛護情報ネットワーク』
平成12年より実施している里親制度も引き続き行っています。犬やねこを飼いたい方は、保健所で里親の登録ができます。
【負傷動物の収容】
保健所では動物の愛護及び管理に関する法律に基づき、負傷動物の収容を行っています。
【犬ねこ引取頭数減少に向けての活動】
● 長崎県動物愛護推進協議会県央支部
長崎県では、平成20年に長崎県動物愛護管理推進計画を策定し、動物愛護の普及啓発と定着、動物の適正飼養管理の推進及び県民参加と協働による動物愛護管理推進の体制づくりを行い、「人と動物が共生できる地域社会」の実現を目指しています。
平成22年に長崎県動物愛護推進協議会と各支部を設置しました。
県央支部でも行政、有識者、民間との協働により、地域に密着した幅広い活動をしています。
● 地域ねこ活動の紹介
「地域ねこ活動」は地域住民と飼い主のいないねこ(ノラネコ)との共生を目指し、将来的にノラネコをなくしていくことを目的としています。
具体的には、
・えさや水を与える場所を決め、食べ残しや排泄物の処理を行います。
・不妊処置を行ったり、新しい飼い主を探したりします。
ねこの問題を地域の問題として捉え、地域住民が主体的に取り組みます。
自治会の合意が重要ですので、ねこが好きな人だけでなく、ねこが嫌いな人や苦手な人とも話し合いましょう。
飼い猫を適正に飼養することも重要です(室内飼い、不妊処置など)。
