長崎県防災ヘリコプター「ながさき」は、平成5年4月に運用開始いたしました。その後、雲仙災害が終了したことや、阪神淡路大震災を教訓として、また、平成7年11月8日の「九州・山口9県災害時相互応援協定」の締結等を受け、 平成8年4月1日から県が保有する「防災ヘリ」に搭乗して、災害活動をする「長崎県防災航空隊」を編成し、運用開始しております。
【防災ヘリの概要】
導入:平成4年度 (運航開始:平成5年3月25日)
機種:川崎BK117C-1 (定員11名、巡航速度247km/h、航続距離540km)
装備:レスキュ-ホイスト、エマ-ジェンシ-フロ-ト、消火バケットなど
編成隊長 長崎県危機管理防災課長
副隊長 3名
一般隊員 9名
【防災ヘリの主な業務】
- 救急活動
- 救助活動
- 火災防御活動
- 広域航空消防防災活動
- 災害予防活動
- 消防防災訓練活動
- 一般行政活動
長崎新聞 平成15年10月29日(水)朝刊
【防災ヘリ訓練状況】
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