環境施策への取組み
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島原半島地下水対策

 
 島原半島の地下水については、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素に関する環境基準(10mg/L)の超過率が、県内の他の地域に比べて高い傾向にあます。
 硝酸性窒素等による地下水汚染の改善には長期的な観点からの継続した取り組みが必要であることから、平成18年度に策定した島原半島窒素負荷低減計画(H18〜22年度)について、平成22年度に見直しを行い第2期島原半島窒素負荷低減計画(H23〜27年度)を策定しました。
 今後とも、関係機関等との連携を図りながら本計画に掲げた各種施策を推進してまいります。



    ●島原半島窒素負荷低減計画(H18年10月策定)(PDF)

    ●第2期島原半島窒素負荷低減計画(H23年2月策定)

         表紙〜目次(PDF)

         第1章 「島原半島窒素負荷低減計画」の評価(PDF) 

         第2章 第2期島原半島窒素負荷低減計画の策定にあたって(PDF)

         第3章 第2期島原半島窒素負荷低減計画の概要(PDF)

         第4章 第2期島原半島窒素負荷低減計画の推進(PDF)

         第5章 対策の展開方向

A 『健康影響を防止するための飲用水の安全対策』(PDF)

            5−1 水道水の安全確保(PDF)  

            5−2 飲用井戸水の安全確保(PDF)

          B 『良質な地下水の保全のための窒素負荷低減対策』(PDF)

            5−3 施肥対策(PDF)

            5−4 畜産対策(PDF)

            5−5 生活排水・事業場等排水対策(PDF)

         資料編(PDF)