環境施策への取組み
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長崎県環境配慮型公共工事指針

平成15年12月に策定した「大村湾環境保全・活性化行動計画」では、大村湾の総合的な環境保全と活性化を進めております。同計画では、大きな施策の一つとして、「大村湾の海、山、川を一体としてとらえた総合的な環境保全の推進」を掲げており、

具体的施策として湾岸・流域における自然浄化能力の向上・維持・活用を図るため、環境配慮型公共工事の推進に取り組んでいます。このようなことから、県下で施工されている"環境にやさしい工事"の事例を集めた「長崎県環境配慮型公共工事事例集」を作成(平成17年3月)し、ホームページにも掲載して広く紹介したところです。
この事例集に続けて、この度、大村湾などの閉鎖性海域やその流域を始め、県下の公共工事において、"環境にやさしい工事"が行われ、本県の美しい自然環境が未来の子供たちに引き継がれることを目的に、事業の特性等を考慮し、どのように自然環境や景観・親水性等に配慮すべきかを指針としてとりまとめました。

長崎県環境配慮型公共工事指針(PDF)