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全国水生生物調査

【全国水生生物調査とは?】
 
本調査は、広く水環境保全意識の啓発を図ることを主な目的として、昭和59年度以来、環境省及び国土交通省の事業として多数の参加者を得て実施されています。県も国からの依頼をうけ、毎年、小中学校やエコクラブなどの各種団体を対象に調査を行う団体を募集するとともに、希望がある団体には、環境アドバイザーを派遣しています。
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【水生生物調査をすると何がわかるの?】
 

川の中にはいろいろな生物が住んでいますが、水のきれいさによって住んでいる生物の種類が異なります。
 「水生生物による水質調査」は、川の中にどのような生物が住んでいるかを調べることによって、川の水のきれいさや汚れ具合を知ることができるもので、誰でも簡単におこなうことができます。

【平成18年度調査参加団体】

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調査参加団体名
市町村名
1 生活協同組合ララコープ(長崎ブロック) 長崎市
2 島原市立第三小学校 島原市
3 島原市立三会小学校 島原市
4 生活協同組合ララコープ(諫早ブロック) 諫早市
5 諫早市立湯江小学校 諫早市
6 大村市立鈴田小学校 大村市
7 大上戸川をきれいにする会 大村市
8 田下地区青少年健全育成協議会 大村市
9 生活協同組合ララコープ(大村ブロック) 大村市
10 平戸市立中津良小学校5・6年生(しらたけ組) 平戸市
11 下里エコクラブ 平戸市
12 千綿小学校 東彼杵町
13 彼杵小学校 東彼杵町
14 大楠小学校 東彼杵町
15 音琴小学校 東彼杵町
16 石木小学校 川棚町
17 鹿町小学校 鹿町町

【調査風景】

 川棚町立石木小学校6年生のみなさん
 学校の近くにある猪乗川(戸ノ尾橋)で水生生物調査を行いました。

調査の前に県の担当者から水生生物の
説明がありました。
石の裏にいる生き物も見逃しません。
みんな一生懸命、川に住んでいる生き物を
探しています。
きれいな川に住んでいるサワガニを見つけました。
なにか懐かしい風景ですね。