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環境部では、長崎県環境基本計画に掲げている「循環」、「共生」、「参加」、「地球環境保全」という4つの基本目標を念頭に置き、「海・山・人、未来につながる環境にやさしい長崎県」の実現に向けて、県民一人ひとりが快適に暮らせる環境づくりを行っています。
INFORMATION お知らせ(新着情報)
2012.02.02 (記者発表資料)平成23年度第4回ゴミゼロながさき推進会議の開催について 《未来環境推進課》 NEW
2012.02.02 水源・気象情報を更新しました。 《水環境対策課》 NEW
2012.01.31 (記者発表資料)保護したツシマヤマネコの放獣について 《自然環境課》 NEW
2012.01.31 PCB使用電気機器の代替品への転換について 《廃棄物対策課》 NEW
2012.01.27 希少野生動植物種保存地域の指定について 《自然環境課》 NEW
※上記以外にもお知らせがあります。右側のお知らせ一覧ボタンをクリックしてご覧ください。 お知らせ一覧

TOPICS 注目情報(話題)
■大気汚染防止法の改正について《環境政策課》
大気汚染防止法が改正され、平成23年4月1日(一部は平成22年8月10
日)から施行されました。
PDF PDF 詳しくはこちらをご覧下さい。
■降下物の放射能調査について
平成23 年3 月11 日に発生した東日本大震災による東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故を受け、文部科学省から降下物(雨や空から降下してくるちり等)の放射性物質を測定するよう要請されたことから、県環境保健研究センター屋上(大村市)において、毎日、降下物を測定しています。
 現在のところ、毎日測定している降下物(雨やちり)から放射性物質は検出されておりません。
 また、1ヶ月間に累積した降下物(月間降下物)については、今回の原子力発電所事故に関わらず、平常時より県環境保健研究センター屋上にて測定しております。
 福島第一原子力発電所事故の発生前までの月間降下物調査において、放射性ヨウ素-131(I−131)や放射性セシウム-134(Cs−134)の検出はありませんでしたが、事故発生の平成23年3月〜5月までは、これらの放射性物質が検出されました。
 検出時期が福島第一原子力発電所事故直後であること、また、半減期が8日と非常に短い放射性ヨウ素-131(I−131)の検出等から判断すると、福島第一原子力発電所事故の影響によるものと考えられます。また、3月〜5月の月間降下物から受ける放射線総量は、0.0567〜0.1386 マイクロシーベルトで、自然界から1年間に受ける量(平均2,400 マイクロシーベルト)の約5 千分の1〜5 万分の1に相当する極めて低い値であり、人の健康への影響はありません。
 なお、平成23年6月以降、放射性物質は検出されておりません。
PDF PDF 月間降下物の検出状況(平成23年)
■水質汚濁防止法の改正について《環境政策課》
水質汚濁防止法が改正され、平成23年4月1日(一部、平成22年8月10日)から施行されました。
■水浴場の放射性物質調査結果について《環境政策課》
6月24日に環境省から水浴場の放射性物質に関する指針が示され、放射性セシウム(放射性セシウム134及び放射性セシウム137の合計)が水中濃度50ベクレル/L以下、放射性ヨウ素131が水中濃度30ベクレル/L以下とされました。(今夏のみ適用される暫定的な値)
この指針を受け長崎県では、長崎市及び佐世保市と連携し、下記のとおり県内の主要な25海水浴場を対象に放射性物質調査を実施しました。
調査の結果、すべての海水浴場において放射性物質は検出されなかったことをお知らせします。
PDF PDF 水浴場の放射性物質調査結果について
■長崎県環境基本計画を策定しました。《環境政策課》
長崎県では、長崎県の環境の保全に関する施策を、総合的かつ計画的に進めるために、長崎県環境基本条例に基づき、平成12年1月に「長崎県環境基本計画」を策定し、5年後の見直しを経て、本県の特色である閉鎖性水域の環境保全、地球温暖化対策、環境教育について、具体的な取り組みを展開してきたところです。
 しかしながら、本県の環境を取り巻く状況を見ると、離島をはじめとした工場・事業場の立地が少ない地域での高濃度の光化学オキシダントの発生や漂流・漂着ごみによる沿岸環境の悪化が見られ、大村湾や諫早湾干拓調整池では、依然として水質が環境基準を超過している状況です。更に、以前にも増して、地球温暖化に関する問題が顕著化しており、これらの課題を整理し、長崎県がめざすべき環境像の実現に向けて、取り組む必要があります。
 今回、当初計画を策定し10年を経過したことから、生物多様性保全といった新たな視点を加えた上で、社会情勢の変化や解決すべき課題に対応した施策を展開することとし、計画の見直しを行いました。
 

INTRODUCTION 部内各課ホームページ紹介
課名 主な業務 ホームページ内容
環境政策課
環境行政の計画・調整
閉鎖性水域対策
環境影響評価(アセス)
工場・事業場の規制・指導、環境の監視・測定
環境部の概要 PDF(2,355KB)
環境政策課のホームページ(ながさきの環境)
未来環境推進課
地球環境の保全
ゴミゼロながさきの推進(減量化・リサイクル)
環境教育の推進
快適な生活環境の創造
未来環境推進課のホームページ
ナガサキ・グリーンニューディール推進室
ナガサキ・グリーンニューディールの推進
政策横断プロジェクトの推進
水環境対策課
生活排水対策(下水道、浄化槽など)
水道事業の普及促進
渇水対策等
水環境対策課のホームページ
廃棄物対策課
廃棄物の適正処理
漂流・漂着ごみ
廃棄物対策課のホームページ
自然環境課
自然環境の保全と自然とのふれあいの推進
自然公園の整備
野生生物の保護
緑化の推進
長崎県の自然
※各課をクリックすると組織・問いあわせ先にジャンプします。
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長崎県環境部 環境政策課 電話095-824-1111(内線2352)
e-mail:s09010@pref.nagasaki.lg.jp
→各課の問い合わせ先はこちら
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