長崎県の環境の現状
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水質環境

河川、海域の水質の状況 閉鎖性水域(諌早湾・大村湾)の状況
地下水の状況
生活排水対策
工場・事業場等の排水対策・監視状況
 


ながさきの海や川はよごれているの?

 長崎県と国などは、海や川のよごれを常に監視するため、 県内のおもな海や川あわせて209か所で、 よごれの原因となる有機物質や大腸菌などを調べています。

 また、工場から出される排水については、保健所などでしっかり監視しています。

 
調査風景
 県内の海や川は、大村湾や都市部の川などで、基準をこえて 水がよごれているところもありますが、大部分はきれいな水質が 保たれています。
きれいな水のためには?

 このようなきれいな海や川も、わたしたちが食器や 体を洗ったりして出す生活排水を処理しないままで 流してしまうと、すぐよごれてしまいます。

きれいな水を保つためには、わたしたちが、自分に 身近なところから行動していく必要があります。

いつまでもきれいな海や川は、 私たちにとって落ち着くいこいの場所です。

海をよごさない、川をよごさないために、 一人ひとりの大事な宝物として海や川を大切にしましょう。

きれいな水を守ろう!

まず、顔や食器、車などを洗うときには、水を出しっぱなしにしないように、節水を心がけましょう。

 

台所では


・食器の油よごれは、新聞紙などでふきとって。
・流しの三角コーナーなどには、必ず紙袋を使おう。
・米のとぎ汁は流しに流さず、植木の水に。
・使う油は少なく。

お風呂や洗濯では

・残りのお湯は洗濯やそうじに使おう。
・石けん、洗剤は必要な量だけに。