
「水質汚濁防止法」及び「長崎県未来につながる環境を守り育てる条例」に基づき、工場・事業場に立入検査を実施して、排水基準の遵守状況等を確認しています。
また、排水基準に違反して、又は違反するおそれのある事業場については、改善の指導及び勧告、さらには改善命令等の行政措置を行っています。
環境基準の達成が難しい閉鎖性海域である大村湾流域等の工場・事業場については、条例に基づき法令よりも厳しい上乗せ排水基準や横出し排水基準を適用して、水質汚濁防止の強化を図っています。
さらに、カドミウムなどの有害物質については、県下の取扱い事業場の立入検査を実施して、排水処理や地下水汚染の未然防止等について監視指導を行っています。
◎最新の工場・事業場に対する監視指導状況はこちら
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特定事業場等の立入検査実施状況(PDF)