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循環型地域社会つくり
バイオマスを有効利用した循環型モデル地域づくり
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| 区分 |
連携プロジェクト研究課題 |
| 調査研究の概要 |
規格外農産物や生ごみ等のバイオマスの利活用を推進するため、高温発酵による安全な堆肥化とランニングコストを抑えた炭化技術の確立、規格外バレイショを飼料化して高品質豚肉の生産技術の確立を目指した。同時にこの技術によって得られた堆肥や炭化物、飼料等を積極的に利用する環境保全型農業技術の推進を図り、環境と調和のとれた循環型社会のモデル地域を構築した。研究フィールドは飯盛町を設定し、地域での取り組みは地元住民を交えた研究会での意見を踏まえながら実施した。 |
| 期間 |
16〜18年度 |
| 研究主体 |
衛生公害研究所 |
| 参加機関 |
総合農林試験場、果樹試験場、畜産試験場 他 |
廃食油を利用した環境にやさしいBDFの生産と使用 |
| 区分 |
産業廃棄物税の活用による研究 |
| 研究の概要 |
バイオマス資源の利活用推進と環境負荷の低減という観点から、廃食油をリサイクル燃料として回収し、BDF(バイオディーゼル燃料)の生産及び使用に関して、モデル地区(諫早市)におけるBDF活用システムの構築を目指した。具体的には、廃食油の処理実態把握、収集可能量の予測、コスト試算、BDFの試作及び性状試験、研究会・報告会の開催、BDFの需要先の選定等を行い、廃食油を用いたBDF活用システムの構築を検討した。 |
| 成果目標 |
モデル地区でのBDFの生産・使用システムを構築し、事業展開の基盤を整えた。 |
| 期間 |
18〜19年度 |
| 研究主体 |
環境保健研究センター |
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